ドル円の上昇継続 | iphone アプリ 脱獄 カスタム
ドル円が7月7日以来の102円台乗せでNY市場を引けてきた。
102円付近には200日移動平均線(102円10銭)、一目の雲(101円95銭)、パラボリックSAR(102円07銭)、週足一目の雲の上限(102円09銭)といったテクニカルポイントをこなして上昇。一旦は押し戻される場面も見られたがNY市場ではしっかりと乗せて引けてきている。
米長期金利は好調な5年債入札の結果を受け低下しているものの、ドル円は底堅い動きとなっている。また、NYダウの下落に伴う円高にも反応薄といったように、ドル円の上昇力が強まり始めていることを示すものだ。
今日のFOMCやGDP,そしてADP雇用統計といった重要なイベント前にも買いが入るというのは、それだけドル円のエネルギーが溜まっているのかもしれない。
FOMCではイエレン議長の記者会見もなく、100億ドルのテーパリングも予定通りと予想され特に市場への影響はないとみる。ただ、GDPは前期の反動から予想を上回る可能性もあり、前期の上方修正が入ればドル買いに反応するだろう。
一方、ADP雇用統計では先週の新規失業保険申請件数が6年5か月ぶりの低水準となったことで期待が強い分だけ、予想を下回った時の反動リスクがある。ただ、週末の雇用統計を前に予想通りかそれ以上であれば寧ろドル買いに反応しやすい。
日経平均株価は円安の影響でプラスからスタート。リスクオンの動きが強まるようであればクロス円を中心とした円売りが更に強まる可能性もある。
今日のNY市場では荒っぽい動きが予想されるが、最終的にドル円を中心に円売りの動きが強まるとみている。
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