ドルよりもポンドやユーロに注目集まる | iphone アプリ 脱獄 カスタム
日銀政策会合は予想通り市場の反応はなく、今後も日本の材料でドル円は動きにくくなった。一方、昨日のイエレン議長議会証言では方向性を何とか見極めたという動きが強まりドル円は一喜一憂。
イエレン議長の議会証言で注目が集まったのは先日発表された米雇用統計の改善で金融政策に変更がみられるかだ。議長は「労働市場に著しい弛みが残る」とし高レベルの緩和政策は引き続き適切であると、従来通りハト派的な姿勢を示した。これを受け長期金利は低下しドル売りが強まる場面も見られた。しかし、その後「労働情勢がFOMCの予想より速く改善し続ければ、利上げは予想よりも早くなりペースも速くなると発。これを受け、長期金利が上昇しドル買いが進んだ。同時に株価の上げ足を抑えた。
イエレン議長発言は相変わらずどちらとも取れない曖昧な表現が続く。それだけ、今の段階では市場に偏った見方をさせたくないということだ。
ドルの方向感は掴みにくいことからポンドやユーロといった通貨が更に注目されることになりそうだ。
昨日は欧州市場に入ったところで英国CPIとRPIが発表されポンドが急騰した。
6月CPIは1.9%と予想の1.6%を上回り、同時にRPIも0.2%と予想の0.0%を上回った。市場は既に年内利上げを織り込んでいたものの、ユーロポンドの纏まった売りも入りポンドは対円対ドルでも大きく上昇に転じた。その後、カーニーBOE総裁の議会証言があり「利上げをするかは経済データ次第で我々にもわからない」と発言したもののポンドの買いは続いた。NY市場ではイエレン議長のハト派的な発言を受けドル売りが強まると、ポンドは今年最高値となる1.7190まで上昇。その後はドル金利が上昇したこともあり利益確定の売りに押された。
反対にユーロはこの日の安値で引けるなど再びECBとBOEの金融政策の違いから、ユーロポンド売りが明確となった。
しかし、短期的にユーロポンドショートに偏り過ぎた観もあり、それ程長く続くことはなく、もう一段進んだところではポジション調整が入るとみる。
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