相場に変化の兆しが見えない | iphone アプリ 脱獄 カスタム

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ECBは予想された追加緩和策をほぼすべて実施することを全会一致で決定した。
政策金利を現行の0.25%から過去最低の0.15%まで引き下げた。同時に中銀預金金利もゼロから0.1%引き下げマイナス0.1%とECB初のマイナス金利を実施する。SMPの不胎化措置を停止することも発表するなどほぼここまでは予想通りだ。
更に、これまでのLTROから一歩踏み込み、企業融資を公約する銀行には最大4年間融資し、その規模は4000億ユーロとなることを決定。また、ドラギ総裁は量的緩和の可能性を示したことで市場はサプライズとなった。ECB会合終了直後ユーロは材料出尽くし感から買われたものの、更に追加措置が発表されるということから再び下落。ドラギ総裁会見でそれらが示されるとユーロは3か月ぶりの安値となる1.35ドルまで急落。その後はイベント終了ということもあり、やれやれの買い戻しの動きが強まり1.3670付近まで上昇しそのまま高値引けとなった。
ドラギ総裁は為替に関しても言及したことでユーロ高の場面では警戒感が今後高まることになる。また、これだけの追加緩和実施を決定し、更に量的緩和への含みを残したことでユーロは対円対ドルでも上値を積極的に買っていくことは難しくなった。
もう暫くは調整の動きが入ったとしてもユーロの戻しは売りが入りやすいとみる。

さて、今日はもう一つ重要イベントの米雇用統計が発表される。
今回からは雇用者数だけではなく長期失業者や賃金の伸び、そして労働参加率を市場は注目することになる。雇用者数だけが発表されても予想とかなり異ならない限り動きにくくなる。内容が少し後から明らかになったところでドルの動きが見えてくる。
また、NY株式と債券市場の動向にも注目は集まる。昨日のNYダウはECBの追加利下げもあり史上最高値を更新するなど強気の動きが目立つ中、長期債利回りは低下した。
今日の雇用統計の結果だけで今後の金融政策を変えることはないものの、長期金利の動向がどちらに行きたがっているのかある程度見極めることが出来るだろう。もし、雇用結果が景気改善を示すものとなっても、金利が低下するようであれば昔のグリンスパン元議長がコナンドラム[謎]と嘆いた時と同じような状況に近いのかもしれない。そうなると、金利上昇には暫く時間がかかることになりそうだ。

ECB理事会と雇用統計の2大イベントが終わるといつもはリスクオンの動きが強まるものだが、今回のイベントでもVIX指数はほとんど上がらなかった。それだけに、終わったとしてもそれほど市場の動きには大きな変化はないだろう。
潮目の変わるを期待したが、もう少し先になりそうだ。

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