自作のウィジェットを作ってみる | iphone アプリ 脱獄 カスタム

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脱獄なんてと思ってる方は一度は見る価値ありです
百聞は一見なんちゃらって言いますからね
あと、iphoneの画面が割れてしまったなどで悩んでる方
まずは相談
自分で解決できないことは人に聞いてみることです
思わぬ解決方法が見つかるものですよ

脱獄してから、みなさんがどのような使い方をしているか、いろいろなサイトやブログで拝見させてもらってます。
AppStoreでは手に入らない素敵なアプリを入れていたり、いろいろなテーマでiPhoneの見た目を変化させ、とても個性的だったり、中には、テーマを作っている方もおられました。
みんなそれぞれ個性を出しているなぁと思いました。
そこで、ふと気付いたのが、「ウィジェットを作っている人がほとんどいない」のです。
ウィジェット入りのテーマの紹介ブログはいくつかあったのですが・・・

多少のWEB関連の知識(HTML,CSS,JavaScript)があれば、誰でも作ることができるので、ウィジェットでさらに個性を出して頂けたらと思います。
(誰かのウィジェットを弄れれば十分です)

ウィジェットに関して
ウィジェットは、画像などのファイルを入れ替えるテーマとは違い、多少のプログラミングを必要とします。

ホーム画面でアナログ時計を動かしたりするウィジェットもあります。

ウィジェットを言葉で表現してみると、「AT限定免許で普通にAT車に乗っていた人がMT車の存在を知ってしまった」という感覚かなと思います。あくまでもニュアンスです。
「面倒くさい、乗りたくない」と思う方もいれば、「自分で運転するのは嫌、乗るだけなら良い」という方もいるでしょう。
その一方、「面白そう、乗ってみたい」と思う方もいると思うのです。私はもちろん後者なのですが、基本的な約束事のようなものが分かってしまえば、特に苦になることはありません。
「慣れ」かも知れませんが、「慣れる」とウィジェットも楽しくなるかも・・・

ウィジェットを作る
ウィジェットを扱う時は、基本的にテーマの感覚で構いません。
Winterboardで適用することも同じです。
「適用したテーマファイル群の中にウィジェットがあればウィジェットが実行される」という認識で良いと思います。
ただ、作るときはそれなりの注意が必要です。
その注意を踏まえ、次回からウィジェットの作り方を順次紹介していきます。