今はまだ若干高い印象がある葡萄ですが、
徐々に値段もお手ごろ価格になってきそうです。
ブドウの品種はとても多く、世界には10000種以上のブドウが存在するといわれます。
このうち日本では主に30~40種類が商業栽培されています。
ブドウの見分け方
実の部分に張りがあり、軸が太く青いものを選びましょう。
軸が茶色いものは収穫してから日が経っています。
また果皮に白っぽい粉が付着していますが、
これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というものです。
この粉がまんべんなく付いているブドウは鮮度が良い証拠です。
果皮の色は、実の色が黒や褐色のブドウは色が濃いものを、
緑系のブドウは黄色っぽいものがベター。
ブドウの保存方法
ブドウは日持ちしないので、なるべく早く食べるようにしましょう。
食べきれない場合は新聞紙でくるむかビニール袋に入れ野菜室で保存します。
果皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持つため、
食べる直前まで洗い流さないようにしましょう。
なお、ブルームは食べても大丈夫です。
ブドウは肩の部分(上のほう)が甘くなる傾向にあるため、
下の部分から食べていくと甘みが強くなっておいしく食べられます。
(※糖度の差がほとんどないものもあります)
また黒ブドウや赤ブドウは、果皮の色が濃いほうが味が良いです。
