中村藤吉で、
必ずと言っていい程、必ず頼むメニューです。


生茶ゼリー


iPhone's Pic-生茶ゼリー1
【カメラ:Hipstamatic レンズ:JOHN'S フィルム:Kodot Verichrome】


抹茶と焙じ茶があるのですが、
個人的には焙じ茶が好きですね。
実際に今日の写真も、
焙じ茶の生茶ゼリーです。


竹のしっかりとした大きな器に、
焙じ茶もしくは抹茶のゼリーとアイスクリームが、
たっぷりと入ったパフェです。


これだけの大きさだと、
底上げしてるんじゃない?とかって思われるかもですが、
最後の最後までしっかりとゼリーが入ってます。


で、実際のお味なのですが、
甘いものが苦手な人でも本当に食べられる、
そんなパフェです。


ゼリーはほんのり甘いのですが、
焙じ茶の味が厭味無く主張しています。
また、アイスクリームにも焙じ茶の味が
しっかりと入っており、
アイスクリームが口の中で溶けると同時に、
焙じ茶の味が広がってきて、
”とってもおいしいです。”
(このネタ・・・わかってもらえたら嬉しいな(苦笑))


iPhone's Pic-生茶ゼリー2
【カメラ:標準カメラ】

 (やっぱり一つぐらいはね・・・・)


今回は焙じ茶のお話でしたが、
抹茶の生茶ゼリーも同様に、美味しいですよ。


そうそう。
今日はもう一つ。
お正月にお店に行くと、大福茶をよばれました。
この大福茶ですが・・・
お店で紹介していました原文をそのまま、
ご紹介させて頂きたいと思います。


『大福茶


 まず大福茶をいただき、
 小梅と昆布を懐紙に包み体をぬぐいます。

 
 iPhone's Pic-大福茶
 【カメラ:Hipstamatic レンズ:JOHN'S フィルム:Kodot Verichrome】


 茶どころ宇治でお茶を商う中村家の正月は、
 茶問屋の家らしく大福茶ではじまります。
 大晦日まで商売があるために、広い家内に昔どおりのしつらいをおえると、
 平等院から除夜の鐘の音が聞こえてきます。
 忙しい年の瀬も一夜明けて、元旦の朝がきますと、
 気持ちも新たに家の四方を塩と洗い米でお浄めをし、
 若水を汲んで、仏様にお水とお茶湯を差し上げると、
 その水で大福茶を点てます。祝い膳に置かれた茶碗には小梅と昆布。
 そこへ中村家では焙じ茶を注ぎ、新年の挨拶をすませると、
 まずこのお茶をいただきます。
 そして、小梅と昆布を懐紙に包んで体をぬぐいます。
 こうすると一年間病気にならないと、いい伝えられてきました。


 中村藤吉本店』


また、今年も何度か、訪問したいなと思います。


iPhone's Pic-藤吉入口1
【カメラ:Hipstamatic レンズ:JOHN'S フィルム:Kodot Verichrome】


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ここのお店は、三店舗あり、
本店と平等院店は、宇治市の文化的景観にも選ばれているそうです。
もう一店舗は京都の玄関、京都駅の中にあります。
本当にお薦めのお店なので、
ぜひぜひ一度行ってみてほしいなと思い、紹介してみました。
中村藤吉本店


って・・・・全然関係ない人なのに、
えらい宣伝してる感じやなぁ・・・


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