こんにちは。


今回は参考までに僕がiphoneを水没させたときの記録を時系列に説明してみたいと思います。


1日目 

・iphone水没

・ソフトバンクに問い合わせ


※72時間放置して電源を入れずに直接ソフトバンクショップに持っていくようにとのアドバイス。


・USIMを救出

・ネットサーフィンで得た情報を基に米の中に入れて様子をみることにする。


2日目

・ジーニアスバー予約


4日目

・ソフトバンクショップに持参 担当者 電源入れて作動せず 交換の説明のみ

・ジーニアスバーに持参 担当者 診断 電源入れて作動せず その日は交換せず帰宅


※ジーニアスバーではクレジットカードも使用できるらしい。


5日目

・電源入れて作動せず

・保険代理店に補償が降りるか問い合わせ


※僕は自宅内で、掃除中の事故(ハプニング)でiphone水没させました。詳細は最初の記事参照されたし。


6日目

・保険代理店から補償が降りるとの回答

 あわせて修理費用の見積書を提出してもらうので用意くださいと指示があった。


7日目

・アップルストア、ジーニアスバー予約なしで訪れる。

・ジーニアスバーを当日予約、2時間30分待ち。暇つぶしにTSUTAYAで本・CD物色。

・2時間30分後、空腹をこらえて修理見積書の発行を依頼、その場でもらえた。


※ソフトバンクでは修理見積書は発行してくれませんでした。

 だからジーニアスバーに急遽行くことに。予約しておくんだった。トホホ・・・


9日目夜

・保険会社から補償請求書類を郵便ポストで受け取り


11日目

・水没iphoneデジカメ撮影&現像

・保険会社の支店に直接書類持参

・ジーニアスバーを予約


12日目

・データ救出ができればと思い最後に電源を入れてみたが作動せず。

・ジーニアスバーにてiphone交換

・itunesで復元、一部復元も2ヶ月前の古いバックアップ appのバックアップなしで全滅

・最初に入れなおしたappはもちろんリラックマTouch! まくまく!まくまく!


※交換は一部のソフトバンクショップでも可能ですが、ソフトバンクショップの交換費用見積書不発行等、対応がなんとなく頼りなかったので在庫も確実そうで見積書もしっかりと発行してくれたジーニアスバーに行きました。


16日目

・保険会社から一部免責で補償が降りた。ありがとうございました。




次回は iphonelifestyle です。 





















こんばんは。


今回は、アプリ情報がたくさん載っているブログを紹介いたします。



ゆきさんの ゆきの iPhone・iPod Touch・iPod 面白アプリ  です。



ゲームやエンタメを中心に多種多彩なアプリ情報が毎日更新されているようです。


僕も(情報量が多いので)ゆっくり参考にさせてもらおうかなと思ってます。




次回は iphoneが水没したときに・・・(5)実録水没日記 の予定です。


最近、フジテレビTWOで 明石家マンション物語の再放送 を見ているもので・・・



いきなり本題に入りますが、iphoneが水没したときに振るのはやめたほうが良さそうです。



これは、DOZLOGさんのブログhttp://www.dozlog.com/iphone_underwater/ で、



・水濡れしていない部位までムダに水濡れ箇所を拡散させることになること


・iphoneには4か所の水没センサーがあり、内部のセンサーまで反応させてしまうおそれがあるから



だと述べられています。


水没センサーというのは正式名称ではないようです。apple社のサイトを見ていると


   液体侵入インジケータ


とあります。



水没後は覚えていませんが、冷静に対応したつもりの僕も水没後一回水を抜こうと大きく振ったような気がします。


ただ僕は、iphone復活の確率を高めるために振ったらいけない と言いたいわけではありません。



iphoneは精密機器です。電気パックが入っています。


水と電気が合わされば電圧不良でショート、感電しやすくなります。


だから、水没した機械を子供さんの手に届く場所にも置くべきではないし、


大人も十分気をつけなければならないと思います。



水没後のiphoneはありえないくらい熱を放出します。数時間通話したような感覚です。


やけどをするほどの高熱にはならないでしょうが、


二次災害を防ぐためにあなたのそばに置き、目に付かない場所に放置しない。


そして、しばらくはタオルに包んでおくことです。

完全に放熱した後は 2合くらいの米の中に入れて72時間 は放置して様子をみることです。


ただ、僕はその72時間のあいだにも復活を心待ちにするよりも交換に向けて着々といろいろな準備をするのをおススメします。


次回は iphonelifestyle を予定しています。