その二、人間の睡眠時間サイクルに基づいたアラーム
人間の睡眠サイクルは約一時間三〇分感覚であると言われています。浅い眠りからレム睡眠、そして浅い眠り、この繰り返しです。故にレム催眠の時にアラームがなってしまうと、深い眠りのため、目をさますことができなかったりする可能性があります。
この対策として、15分間隔、または5分間隔でアラームを鳴らしましょう。こうすることで次に鳴らした時にはレム睡眠を脱却できている可能性があります。
その三、仮眠を取る時のアラーム設定
軽く仮眠を取りたくなることがあると思います。しかしそんな時、大概寝過ごしてしまっている、ということが多いのではないのでしょうか?実際私もそうです。定期考査前の勉強の時は、「一回仮眠をとってからもう一度勉強しよう!」と言っては、結局のところ眠さに負けてしまい、明るい朝を迎えてしまうといったことが多々ありました。この知識は最近知ったことなのですが、コーヒーのカフェインは摂取してから30分後に効き目が出始めるらしいのです。今までは私は30分の間しかカフェインの効果はないものだと勘違いしていました。これを応用することで、仮眠からすっきり起き上がることができるでしょう。つまり次の計算式に当てはめればよろしいかと思います。
(起きる予定時刻)-30= カフェインを摂取する時間。
です。これでちょうど起きるタイミングにカフェインがきいてくるのではないでしょうか?