【大相撲九州場所】白鵬、最高位対決制す 日馬は新横綱初の5連敗
大相撲九州場所千秋楽25日、福岡国際センター)14日目に九州場所6連覇となる4場所ぶり23度目の優勝を決めた白鵬は、16場所ぶりとなる横綱対決で日馬富士に下手投げで勝ち、14勝1敗で今場所を終えた。 日馬富士は5連敗で9勝6敗。新横綱が昇進場所で5連敗するのは、横綱が番付に初登場した明治23年5月以降で初めてで、2桁白星に届かなかったのは昭和62年九州場所の大乃国(8勝)以来。 大関対決は鶴竜が稀勢の里を突き落として9勝6敗、稀勢の里は10勝5敗。既にかど番を脱出した2大関は、関脇豪栄道に突き落とされた琴奨菊が8勝止まりで、琴欧洲は9勝6敗。豪栄道は対戦した4大関を全員破り、11勝を挙げた。 来年の初場所は1月13日に東京・両国国技館で始まる。
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