私は母を恨みたいわけではない

愛されたかった

安全基地になってほしかった

でももう私は母を求めるこどもではない

素直に母に甘えることは気持ちが悪いことなのだ

欲しいのは謝罪

そして母は私に謝ることができないのだ

歳をとるってなんて醜いんだろう

人格が凝り固まり、捻くれ、偏屈になる

もちろんそうじゃない人もいるのだけれど…

素敵に歳を重ねた人を尊敬する

お隣のおばあちゃまを見てると素敵すぎて眩しい

優しく私を褒めてくれる

私は褒められる人間ではないので、こそばゆいけど、やっぱり嬉しい

私はあんなに素敵なおばあちゃんになれる自信がない

変わりたいのに変われない私

人生やり直したら優しいお母さんの元に生まれたい