銀座のミツバチ、世界に=新刊出版でイベント  発刊記念イベントで対談する著者の田中淳夫さん(左)と山田順之さん=7日夜、東京都中央区

   東京・銀座のビルの屋上でミツバチを飼い、ハチミツを生産するプロジェクトの10年を描いた新著の発刊を記念し、八重洲ブックセンター(中央区)でトークイベントが開モンクレール 2015 予約かれた。著者の田中淳夫さんは、都市養蜂が韓国や台湾、ニューヨークなどにも広がっていることを紹介した。
  田中さんは「ソウルでは市役所の屋上などにミツバチの巣箱を置くプロジェクトが進行中と聞いている」などと話した。また、ボスニア・ヘルツェゴビナでも同様の養蜂が行われ、現地活動をしている日本の支援団体も「銀座ミツバチプロジェクトモンクレール ダウン キッズ」の視察に訪れたという。
  イベントでは鹿島建設環境本部グリーンインフラグループ長のモンクレール 店舗山田順之さんが田中さんと対談。山田さんはミツバチプロジェモンクレール 店舗 ハワイクト同様、生き物を使った自然保護の活動として、新潟県で実施している「コウモリ巣箱プロジェクト」を紹介した。巣箱をかけて、たくさんのコウモリを保護する活動。コウモリは昨年国内でも騒がれたデング熱を媒介するシマカを大量に捕食することから、殺虫剤を使わなくても、生態系の中で蚊を駆除できるのではないかと期待されているモンクレールジャパン カスタマー。