モンクレールダウン 新作<元警部銃撃>工藤会トップら組織的殺人未遂容疑で再逮捕へ 毎日新聞7月5日(日)2時30分配信 2012年4月、北九州市小倉南区で福岡県警の60代の元警部が撃たれ重傷を負った事件で、特定危険指定暴力団「工藤会」(本部・北九州市)トップで総裁の野村悟容疑者(68)=所得税法違反容疑で再逮捕=や、会長でナンバー2の田上(たのうえ)不美夫被告(59)=殺人罪などで起訴=が銃撃を指示していたことが捜査関係者への取材で分かった。福岡県警特別捜査本部は近く2人を含む十数人を組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)容疑などで再逮捕する方針を固めた。野村容疑者の逮捕は昨年9月以降、5回目となる。 野村容疑者は先月16日、傘下の組員から集めた「上納金」の一部約2億2700万円を所得から除外して申告し、所得税約8800万円を免れた脱税容疑で逮捕された。 捜査関係者によると、野村容疑者らは共謀し、12年4月19日午前7時5分ごろ、小倉南区湯川新町4の路上で、元警部に拳銃3発を撃ち殺害しようとした疑いが持たれている。実行役はバイクに乗った男で、事件後に現場付近でバイクが発見された。捜査本部は同会系組員ら4人を、事件の数日前にバイクを盗んだとして先月16日、窃盗容疑で逮捕していた。 【関連記事】 <暴力団ビジネスにメス>潤沢資金でロケット弾など「武器」購入 <逮捕の決め手は金庫番の…>立件、手堅く2億円に絞る <「鉄の結束」にほころび>上納金に不満漏らす組員も <工藤会トップ脱税>「上納金」愛人らに分配 金庫番メモで裏付け <シノギ苦しく…>工藤会幹部が動揺吐露 脱退希望者も相次ぐモンクレール 通販 評判