大田区のマンション敷地内で倒れている女児2人を発見 飛び降り自殺か 警視庁産経新聞9月5日(金)18時33分配信 5日午後3時50分ごろ、東京都大田区下丸子のマンションの敷地内で、小学生とみられる女児2人が倒れているのが見つかった。女児らは病院に搬送されたが、1人は意識不明の重体、もう1人の容体は不明。警視庁池上署は女児らが一緒に飛び降り自殺を図った可能性があるとみて、2人の身元や詳しい経緯を調べている。 同署などによると、2人のうち1人はマンションの住人とみられる。マンションは9階建てで、7階と8階の間の非常階段の踊り場に靴が2組そろえておかれていた。遺書などは見つかっていない。女児らは同級生ではないという情報もあるといい、同署が確認を急いでいる。 大田区教育指導課は「情報を収集中で、まだ何も話すことはできない」としている。 現場は東急多摩川線武蔵新田駅の南西約600メートルの住宅街。【関連記事】 中1飛び降りの原因は「ウイルス性脳症の異常行動」だった…成人の発症例も 「なんで早く飛び降りないの?」慶大生がLINEで送ったメッセージの「暴力性」 同級生かばい逆にいじめに…かばった子供が自殺の事例も「美談にしないで」 クマのぬいぐるみ抱き、電車に飛び込んだ母娘…いまだ身元不明の謎 小学生2割が「自殺したい」…“自殺共和国”といわれる韓国の特殊事情 「道後オンセナート2014」 湯の街でアートにのぼせる