死刑確定者による絵画展『極限芸術 ~死刑囚の表現~』が、4月20日から広島・福山の鞆の津ミュージアムで開催される。【もっと写真を見る】同展は、死刑囚の林真須美死刑囚や金川一死刑囚、岡下香死刑囚、高橋和利死刑囚、原正志死刑囚らが独房で描いた絵画作品約300点から構成。刑の執行がいつ行われるかわからない状態にある死刑囚たちが生み出した作品を通して、「人はなぜ表現するのか」を問いかける展示を目指すという。会期中にはトークイベントも開催され、編集者の都築響一、アートディレクターの北川フラム、脳科学者の茂木健一郎が出演する。参加の申込方法はオフィシャルサイトで確認しよう。CINRA.NET【関連記事】 青山裕企による理想の女子校がテーマの写真展開催、立体や映像作品も 新たな家と暮らしを原寸大で提案する『HOUSE VISION』展に隈研吾、杉本博司ら参加 国内最大級の芸術見本市『アートフェア東京2013』140軒以上のギャラリーが参加 カート・コバーン生前最後の姿を捉えた17点、NY写真家の展示会で日本初公開作品も 吉原で現代美術×伝統芸能によるアートプロジェクト『吉原芸術大サービス』