電子書籍ストアも次つぎと、たち上がってきている。
勢いが熱い!
以下(ITmedia引用)
凸版印刷とインテル、および凸版印刷の子会社であるビットウェイは1月20日、
電子書籍市場の早期拡大を目的に協力することで合意したことを明らかにした。
この合意に基づき、
ビットウェイは凸版印刷およびインテルの投資部門であるインテル キャピタルから
第三者割当増資を通じた投資を受ける。
この調達資金を基にビットウェイは100%子会社の「BookLive」を1月下旬に設立、
クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」の運営を2月上旬から開始する。
BookLiveの代表取締役社長にはビットウェイ常務取締役の淡野正氏が就任予定だ。
凸版印刷の出版印刷部門では、
さまざまな入稿形態に対応したデジタル化およびマルチデバイスへの
出力を特徴とする大規模コンテンツ制作ライン「コンテンツファクトリー」を構築しており、
電子書籍データと印刷データの同時出力を可能にすることで、
即時性を強化。さらに、
CRMシステムなどと連携させた新たなコンテンツ開発や
編集ワークフロー支援などの電子出版ソリューションを提供することを目的に、
「デジタルコンテンツソリューションセンター」を設立しており、
紙にない高付加価値を提供しようとしている。
これらはいずれも電子書籍事業を想定した動きといえ、
そのさらなる強化策となるのが今回の発表であるといえる。
ビットウェイとBookLiveは、
凸版印刷の流通事業と電子書店事業を担うと考えれば分かりやすい。
従来はビットウェイが2つの事業を手掛けていたが、これが切り分けられた格好だ。
BookLiveが2月上旬に立ち上げる電子書籍ストア「BookLive!」は、
サービスイン当初はPCおよびAndroid端末をターゲットとしており、
発表会では、Android端末向けのアプリやPC Webのサイトが披露された。
なお、iPhone/iPad向けにも少し遅れてアプリを提供予定としており、
会場ではiPhone/iPadにインストールされたBookLive!アプリを確認できた。
サービスイン時のラインアップは、コミック・小説・実用書を中心に約3万点としており、
雑誌や写真集などのジャンルを拡充しながら2011年春までに10万点に拡大する意向。
この数字は、NTTドコモが大日本印刷と進める電子書籍ストア
「2Dfacto」で掲げているものと同じである。
また、定期購読サービスも提供する考えだ。
すでに国内では昨年から電子書籍ストアが相次いで立ち上がっており、
TSUTAYA GALAPAGOSやReader Store、LISMO Book Store、2Dfactoなどが乱立している。
・・・ここまで引用
とのことだ、電子書籍で業界どうしが合併しあい、
競争することになってくるのだろうか、
まだ電子書籍は、はじまったばかりだが、すごいにぎわいをみせている。
まぁそれだけ革命的だともいえるわけだが、
要するに、どこかの電子書籍ストアに登録を行えば何でも好きな
読みたい書籍がすばやく、自由に読めるということだ。
楽しみだ・・・!笑