静岡県富士市在住のiPhoneアプリ開発者ブログ -37ページ目

プログラミングコンテストに出るぞー

プログラミングコンテストといっても、そんな大規模なものではなくて、毎年社内で行われているイベントです

私は過去3回出場し、4品出展しました。出品した順番から少し紹介してみます。

・業務提携メール簡単作成ツール
毎日行う業務報告や業務連絡などの定型を自動で挿入してメールを作るというものです。ちなみに現在も他の人によって改良が加えられ現在でも毎日使われています。(私が作った面影はないですが・・・)

・スロットゲーム
文字通りスロットゲームです。画像を次々に読み込んで動かすという処理に当時苦労しました。ちなみに現在は、パーティーゲーム用に改良し、結婚式の2次会などで使われることがあります。今週の土曜日出動!

・お弁当注文管理システム
社内注文するお弁当をサーバーで管理するシステムです。自分がお弁当管理担当だったときに集計にとても苦労したのでどうにかシステム化できないかと思って自分で作ってみました。
PHP,MySQL,Java,HTMLなど初めて使う技術でしたのでとても勉強になりました。
このシステムは、本格稼働してから1年が経ちます。

・Web写真管理システム
Webサーバーで写真を管理するシステムです。これは、FlexというリッチクライアントなWebアプリが作れるフレームワークを使って開発しました。これは4人のチームで作成しました。
写真を3Dのキューブに貼付けて転がしてみたり、神経衰弱をしてみたりとゲーム感覚なプレビューが特徴です。


で、今回ももちろん出ます。
今回は、もちろんiPhoneアプリです。
ネタバレしてしまうと面白くないので具体的には書きませんが、ジャンル的には
パーティーで使えるゲーム
を作ろうと考えています。

完成すればAppStoreに登録もできますしw

というか、プログラミングコンテストの評価を
「どれだけ売れたのか」
にしてしまえばいいのではと思ったりします。

なぜなら、
売り上げがあがるということは誰かがそのシステムを必要として使っているからなわけで
誰にも使われないシステムは、そもそもシステムじゃないだろーって思うんですよね

もちろん、コードの奇麗さとか改良のし易さという技術的な側面ももちろん大事なんですが
このシステムをお金を払ってまで使ってくれる人がいるか
ということを大前提にしていなければならないなと自戒する次第です

コミュニティfは快適だ

世間はGW

各地の道路も何十キロという気が遠くなりそうな渋滞が続出

どこかに出かけて渋滞で時間を無為にすごすことはせず、近所の「コミュニティf」のフリースペースでiPhoneアプリを創っています

コミュニティfは、市の施設なんですが管理を民間に委託しています
で、管理者の方には日頃から親しくいただいていたり、とても近所ということもありGW中はほぼ毎日来ています
とてもきれいな施設ですし、インターネットが無料といういわゆるフリースポットも完備されています
フリースペースの他に会議室などがあったります
静岡県富士市在住のiPhoneアプリ開発者ブログ β
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iPhoneアプリ開発という新しい事に挑戦している私としてはゆっくり休もうなんて考えはありません

というよりiPhoneアプリ開発をワクワクしながら休みを忘れてやっています

創る喜び、と表現したらいいのでしょうか

新しい事に挑戦すると、わからないことだらけで壁に当たってばっかりですが、それを超えるとすごく気持ちがいい

自分がつくったものがもしかしたら世界中の人に喜んで使ってもらえるかもしれないと思ったらワクワクして夢の中でもアイディアを考えてたりします

今日も一日がんばろう!

ディレクトリを作成する

新しいディレクトリを Documents フォルダ内に作成するには以下の様にする


NSFileManager *fileManager = [NSFileManager defaultManager];
NSArray *paths = NSSearchPathForDirectoriesInDomains(NSDocumentDirectory, NSUserDomainMask, YES);
NSString *documentsDirectory = [paths objectAtIndex:0];
NSString *dirname = [documentsDirectory stringByAppendingPathComponent:@"myDir"];
BOOL success = [fileManager fileExistsAtPath:dirname];
if (!success)
{
success = [fileManager createDirectoryAtPath:self.dataDirName attributes:nil];
}


これで、Applications フォルダ内の自分のアプリ内の Documents フォルダ内に myDir フォルダが作成される

iPhone はサンドボックスモデルなのでアプリが直接アクセスできる場所は限られている
例えば、カメラロールに保存されている写真を読み込んだりコピーしたい場合は、UIImagePicker 経由で取得する必要があるようです
今回、アプリで動的にカメラロールにある写真を使おうと思っていたのだが、どうやら無理なようなので
自分のアプリの場所(Applications/*/Documents内)にコピーしてくることにします