静岡県富士市在住のiPhoneアプリ開発者ブログ -34ページ目

Redy for Sale への道は険しい10(完結)

Redy for Sale への道は険しい9の続き

Pending Contract地獄からついに脱出しました!

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いったいいつになったらAppStoreに掲載されるのだろうと半分諦めかけていたんですが
今朝、iTunes Connect を開き、contract を見てみるといつもと違う画面
もしやと思って、AppStoreから「KAZUTORY」で検索すると見事にヒット
3ヵ月にしてようやくiTunesのAppStoreにアプリが掲載されました
※アプリのご興味のある方は、AppStoreから「KAZUTORY」もしくは「GION」で検索してみてください
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そして、Googleで「KAZUTORY」で検索するとなぜか海外のサイトに既に登録されている
http://appshopper.com/utilities/kazutory
おぉーー!!と感動


で、感動した後は冷静に今回の件を分析

なぜ、今朝というタイミングになったかというと、実は20日(水)
以前からメールでやりとりしているアップルの日本法人の人に

3ヵ月も待っててまだ販売できなくて、いつになったら販売できるか米国に聞いてるんですけど
返事がないから直接いってくれませんか


とメールしてみたんですよね
そしたら

"iTunes ConnectのContracts, Tax, & Banking Information のスクリーンショット
を送ってください。確認し次第エスカレーションかけます
でも当人が直接催促するのが一番有効ですので、催促を続けてください"

というような内容の返信がきたので、スクリーンショットを送ってみたんです

そしたら2日後の今日、晴れて Ready for Sale になりました
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関係ないかもしれませんが、Sign out ボタンの左側に表示されるアカウント名なんですが、
(英語)/(日本語) [Sign out]
だったのが
(英語)/(英語) [Sign out]
と変わっていました。

日本語表示は文字化けしていなかったので大丈夫かなと思っていたんですが

・スクリーンショットを送った
・iTunes Connect 周りで日本語(2バイト文字)を使うと問題が発生することが多い

という点を考えると、日本語のアカウント名が問題の根本だったのかもしれません

ということで、なにはともあれまずはリリースできてやっとスタートラインにたった、といった感じです

今は、HPの調整や動画の公開などなどのプロモーション活動でバタバタしていますが落ち着いたら
アプリを紹介していこうと思いますのでしばしお待ちください

簡単なアプリ紹介ホームページがありますので、ご興味のある方はこちらをご覧くださいませ

Help test the Apple Push Notification service

今朝、Apple から

Help test the Apple Push Notification service というメールがきました


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ということなので、早速Helpしようかなと思い作業開始

iTunes を起動して、iTunes Store の右の方にあるクイックリンクの「コードを使う」をクリック
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で、メールの文中に記載されているコードを入力したのですが
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このコードは、米国のStore のお客様のみご利用できます

とのこと

最初に言ってほしかった


2009/05/21追記
今日、再びiTunes にてコードを入力したら、下の画面が表示されパスワード入力後、テスト用アプリをダウンロードできました。
早速テストに協力しようと思います。

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分らないことを歓迎しよう

何か新しいことを始めるとどうしからいいか分らないことに出会う

今年からiPhoneアプリを開発するため、初めてのMac、初めてのXcode、初めてのObjective-c

初めてなのでいろいろと問題が発生する

発生した問題の解決方法が自分の脳みその中にないと一瞬カーッ頭が熱くなる
焦る、自己嫌悪になる

こんなときは、「分らない」ってことは次へ進むステップなんだと考えるようにしている

実際、うんうん唸りながらもWebや書籍を調べたりして解決できたときはひとつ大きくなった気持ちになる

成長を実感する瞬間だ

成長を実感することほど気持ちいい事はない
生きることは学ぶことなのだと実感する

昔、学校の授業で指されて「分りません」と答えていたことを思いだす

何回「分りません」と言ってしまっただろうか
何回成長のチャンスを逃してしまっただろうか

成長を遮る「分りません」という魔の言葉
成長を実感する気持ちよさを覚えた以上、もう使うことはないだろう