ビジネスキャンプ for Android 二日目
オープンモバイル・コネクションズ ビジネスキャンプ for Android 二日目。
朝10時から昨日の続きです。
Android でのアプリ連携の重要な機能となるIntent の発行について学びました。
Intentとは、アピリから他のアプリを呼び出す仕組みで
「tel:123455」「geo:37,137」などの既に定義されたURIをもとにインスタンスを作成して
startActivityの引数にして呼び出すと、他のアプリを呼び出すことができます。
ちなみに、tel:~は電話機能を起動、geo:~は地図アプリを起動できます。
この仕組みを利用すれば自分のアプリからカメラを起動してみたり、
アドレス帳を参照したり編集したりとイロイロできそうです。
で、その後は、androidのSDKにプリンストールされてる「Lunar Lander」を改良してみることに。
(エミュレータのキャプチャ)

ちなみに、「Lunar Lander」は月面着陸をシミュレートしたゲーム
制限時間内に速度を挑戦しながら着陸をするのが目的なんですが、難易度が激高!
エミュレータではなんとか着陸できますが、実機ではほぼ着陸不可能な仕様(?)となっています
で、「Lunar Lander」を改良プロジェクトは1チーム4人で行うことになりました。
まずはプレスト

上の写真のようにいろいろ案がでましたが、我々第8チームは
・操作性の向上
・デザインの向上
・インセンティブの向上
という3本柱でいこうということになりました。
実際の実装時間が2時間もなかったので、実現可能なものにしぼって最終的に
・着地時間をランキング表示できるようにする(インセンティブの向上)
・着地失敗時に効果音とバイブの演出を加える(デザインの向上)
・宇宙人(障害物)を出現させる(デザインの向上)
・画面上のシステムバーを非表示にする(デザインの向上)
・日本語対応する(操作性の向上)
ということで各々実装を行いました。
以下の写真で○がついているのはできたところ、△が時間オーバーでできなかったところです。

私が担当したのは効果音・バイブだったのですが、よくよく考えてみると宇宙空間には空気が存在しないため
そもそも音が伝搬しないから聞こえないはずだな~なんてことを思ったりして。
限られた時間だったので少しの機能アップしかできませんでしたが、
初対面の人たちと同じ目的をもってワイワイやれたことは貴重な経験となりました。
これも講師の木南英夫さんを始め、日本Androidの会のヘルプスタッフがうまく進行していただいたからだと思います。
講師の木南英夫さんの著書も早速購入したのでこれを機にAndroidアプリを本格的に勉強していこうと思います。
Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容/木南 英夫

¥3,150
Amazon.co.jp
このコースの後は、夏野剛氏のここでは書けないような話wを聞かせていただいたり
W3Cの一色正男氏によるHTML5関連のお話を聞かせていただきました。
HTML5は、日経ネットワーク9月号にCometと合わせて初心者向けにわかり易く解説している特集が組まれていますが、記事を読むとこれまでのウェブの限界を超えた全く新しいものだと思います。
Android×HTML5で何か新しいスゴいことが起きそうです。
あっと言う間の二日間でしたが、Androidの可能性を肌で感じることができワクワクしっぱなしの二日間でした。
参加させていただきありがとうございました。
参考リンク
・日本Androidの会
・W3Cとは(Wikipedia)
朝10時から昨日の続きです。
Android でのアプリ連携の重要な機能となるIntent の発行について学びました。
Intentとは、アピリから他のアプリを呼び出す仕組みで
「tel:123455」「geo:37,137」などの既に定義されたURIをもとにインスタンスを作成して
startActivityの引数にして呼び出すと、他のアプリを呼び出すことができます。
ちなみに、tel:~は電話機能を起動、geo:~は地図アプリを起動できます。
この仕組みを利用すれば自分のアプリからカメラを起動してみたり、
アドレス帳を参照したり編集したりとイロイロできそうです。
で、その後は、androidのSDKにプリンストールされてる「Lunar Lander」を改良してみることに。
(エミュレータのキャプチャ)

ちなみに、「Lunar Lander」は月面着陸をシミュレートしたゲーム
制限時間内に速度を挑戦しながら着陸をするのが目的なんですが、難易度が激高!
エミュレータではなんとか着陸できますが、実機ではほぼ着陸不可能な仕様(?)となっています
で、「Lunar Lander」を改良プロジェクトは1チーム4人で行うことになりました。
まずはプレスト

上の写真のようにいろいろ案がでましたが、我々第8チームは
・操作性の向上
・デザインの向上
・インセンティブの向上
という3本柱でいこうということになりました。
実際の実装時間が2時間もなかったので、実現可能なものにしぼって最終的に
・着地時間をランキング表示できるようにする(インセンティブの向上)
・着地失敗時に効果音とバイブの演出を加える(デザインの向上)
・宇宙人(障害物)を出現させる(デザインの向上)
・画面上のシステムバーを非表示にする(デザインの向上)
・日本語対応する(操作性の向上)
ということで各々実装を行いました。
以下の写真で○がついているのはできたところ、△が時間オーバーでできなかったところです。

私が担当したのは効果音・バイブだったのですが、よくよく考えてみると宇宙空間には空気が存在しないため
そもそも音が伝搬しないから聞こえないはずだな~なんてことを思ったりして。
限られた時間だったので少しの機能アップしかできませんでしたが、
初対面の人たちと同じ目的をもってワイワイやれたことは貴重な経験となりました。
これも講師の木南英夫さんを始め、日本Androidの会のヘルプスタッフがうまく進行していただいたからだと思います。
講師の木南英夫さんの著書も早速購入したのでこれを機にAndroidアプリを本格的に勉強していこうと思います。
Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容/木南 英夫

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このコースの後は、夏野剛氏のここでは書けないような話wを聞かせていただいたり
W3Cの一色正男氏によるHTML5関連のお話を聞かせていただきました。
HTML5は、日経ネットワーク9月号にCometと合わせて初心者向けにわかり易く解説している特集が組まれていますが、記事を読むとこれまでのウェブの限界を超えた全く新しいものだと思います。
Android×HTML5で何か新しいスゴいことが起きそうです。
あっと言う間の二日間でしたが、Androidの可能性を肌で感じることができワクワクしっぱなしの二日間でした。
参加させていただきありがとうございました。
参考リンク
・日本Androidの会
・W3Cとは(Wikipedia)
ビジネスキャンプ for Android 一日目
オープンモバイル・コネクションズ ビジネスキャンプ for Android に来ています
キャンプといってもテントを張ってバーベキュー・・・というわけではなく
下記の日程で2日間に渡り行われるAndroidの実践セミナーです
日程:
28日(金)13:00~18:00
29日(土)10:00~18:00
場所:慶応大学日吉キャンパス

で、iPhoneアプリをつくっていますが、そのライバル!?であるAndroidも当然ながら視野にいれています
今回、実践型初心者向けセミナーということで、
・本やウェブサイトなど独学で学んでいるものを確認
・Androidに興味を持っている人たちとのつながりを持つ
・本格的な開発への踏み台
という意義を持って参加しています
始めに行われた基調講演ではAndroidを「オープン」「モバイル」「コネクションズ」についてパネルディスカッション形式で行われました
・LinuxのようにOSのソースコードが見れる
・それでいてGoogleという大きな番頭がいるのでコード改良の方向性が大きくずれることがない
というのがAndroidの強みだと感じました
実践セミナーについては、私が受けているのは、初心者コース
全部で3つあり、他には「3D/UIコース」「AR(拡張現実コース)」があります

初心者コードの講師は木南英夫で「日本Androidの会」の方です。
「Google Androidアプリケーション開発入門」という本を執筆されています。
初日の内容は、開発環境(SDK)のセットアップを始め、Hello World レベルのコーディングを行いました。
iPhoneのSDKであるXcodeは簡単にセットセットアップできますが、
Android SDK は、Eclipseという汎用的なSDKにプラグインで実現しているため細かな設定があったりして
気を抜くと嵌りますw
PHPやRubyのときもそうだったのですが、Eclipseで開発しようとするSDKのセットアップが鬼門だったりします
今回の初心者セミナーの目的もSDKのセットアップだともいっていました
私は前日にMacBookにSDKをインストールしましたので初日は少々退屈でしたが
コード補完機能など細かい技をみることができました。
(追記)
ちなみに懇親会では10人くらいの方とお話ができ、裏面がiPhoneアプリ紹介になっている特製名刺をお渡しすることができましたー


(追記おわり)
これから2日目
チームを組んでアイディアを出してアプリを拡張するということをするみたいなので楽しみです。
Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容/木南 英夫

¥3,150
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初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順/ジェローム・ディマジオ

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キャンプといってもテントを張ってバーベキュー・・・というわけではなく
下記の日程で2日間に渡り行われるAndroidの実践セミナーです
日程:
28日(金)13:00~18:00
29日(土)10:00~18:00
場所:慶応大学日吉キャンパス

で、iPhoneアプリをつくっていますが、そのライバル!?であるAndroidも当然ながら視野にいれています
今回、実践型初心者向けセミナーということで、
・本やウェブサイトなど独学で学んでいるものを確認
・Androidに興味を持っている人たちとのつながりを持つ
・本格的な開発への踏み台
という意義を持って参加しています
始めに行われた基調講演ではAndroidを「オープン」「モバイル」「コネクションズ」についてパネルディスカッション形式で行われました
・LinuxのようにOSのソースコードが見れる
・それでいてGoogleという大きな番頭がいるのでコード改良の方向性が大きくずれることがない
というのがAndroidの強みだと感じました
実践セミナーについては、私が受けているのは、初心者コース
全部で3つあり、他には「3D/UIコース」「AR(拡張現実コース)」があります

初心者コードの講師は木南英夫で「日本Androidの会」の方です。
「Google Androidアプリケーション開発入門」という本を執筆されています。
初日の内容は、開発環境(SDK)のセットアップを始め、Hello World レベルのコーディングを行いました。
iPhoneのSDKであるXcodeは簡単にセットセットアップできますが、
Android SDK は、Eclipseという汎用的なSDKにプラグインで実現しているため細かな設定があったりして
気を抜くと嵌りますw
PHPやRubyのときもそうだったのですが、Eclipseで開発しようとするSDKのセットアップが鬼門だったりします
今回の初心者セミナーの目的もSDKのセットアップだともいっていました
私は前日にMacBookにSDKをインストールしましたので初日は少々退屈でしたが
コード補完機能など細かい技をみることができました。
(追記)
ちなみに懇親会では10人くらいの方とお話ができ、裏面がiPhoneアプリ紹介になっている特製名刺をお渡しすることができましたー


(追記おわり)
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チームを組んでアイディアを出してアプリを拡張するということをするみたいなので楽しみです。
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Mac Fan8月号で応募した特大エヴァポスターに当選!
Mac Fan 8月号のエヴァンゲリオン新劇場版:破の特大ポスターに当選しました!

Mac Fan×エヴァンゲリヲン新劇場版:破
特大ポスタープレゼント
(※既に締め切っています)
応募したことはすっかり忘れていて、見に覚えのないお届けもので何が入っているのかなとあけてみると・・・

おぉ!これかー!
ってことで、懸賞に応募をするなんてことをあまりしない私が、たまたま応募してみたらツモってしまいました。
こんなところで運を使っていいのだろうかと思ったりしますが、、、
独特なタッチで描かれているのポスターなので大事にとっておきたいと思います。
Mac Fan は、Mac関連のニュースのみならず、Mac初心者の私としてiMoveなどの基本ソフトの使い方なども詳しく書いてあったりするので重宝しています。
ちなみに9月号はiPhoneアプリ販売に関するさまざまな「数字」が記載されているのでiPhoneアプリ開発者は必見です!
Mac Fan (マックファン) 2009年 09月号 [雑誌]

¥730
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別冊Mac Fan ビギナーズ大全 2009 (マイコミムック) (MYCOMムック 別冊Mac Fan VOL. 3)/Mac Fan編集部

¥1,680
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(※既に締め切っています)
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こんなところで運を使っていいのだろうかと思ったりしますが、、、
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ちなみに9月号はiPhoneアプリ販売に関するさまざまな「数字」が記載されているのでiPhoneアプリ開発者は必見です!
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