静岡県富士市在住のiPhoneアプリ開発者ブログ -17ページ目

iPhoneアプリ開発お休み中です

実は最近、大人の事情でウェブサイトを作っておりましてObjective-c(iPhoneアプリ開発言語)叩いてません

もっぱら、PHPとMySqlを叩いてます

私のウェブプログラムの経験といえば、社内用のお弁当受発注システムをPHPとMySqlを趣味で作ったくらいですかね(そういえば、このシステムも稼働が一年越えたな~感慨深い得意げ

ということで、グーグル先生に教えていただきながら試行錯誤して日々コードを叩いています

CSSなどのサイトの見た目に関しては、GIONのパネルなどのデザインを手掛けるURU氏がいますのでとても助かっています

そういえば、もうすぐ新パネルを搭載したGIONの1.2がリリースされると思ってるんですけど、今回のレビューは時間がかかっている
iTune9リリースや新iPod の発表などでバタバタしているからかな

で、今回作っているウェブサイトは会員制なので、新規登録してメールで認証して・・・なんていう処理を
初めて実装したのですが、これってiPhoneのあそこで使えるなと閃いたりしてます

でも、しばらくはObjective-c叩けなそう

といっても実は明日は、富士産業支援センターf-Biz(エフビズ)で温めていた新作アプリのブランディングの相談に行ってきます

次回アプリの詳細はまだ明かせませんが、オモロイです!
来月にリリースできればと思っていますのでお楽しみに~

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アプリ6万、実際にインストールされるのは3割未満

いまやiPhoneアプリは6万種類を超えていますが、その内晴れてダウンロードされるアプリは1万5000で3割を満たないとのことです

とはいえ、それでも1万5000タイトルも流通しているんですね
DSなどのゲーム機を含めてもモバイルデバイス界では恐らく最大規模でしょう

ここでちょっと試算
iPhoneユーザーは4500万だから

115円のアプリを販売してシェア1%になると
45万×81円(*)=3645万円
(*)売上の7割が開発者に入る(外貨だと少し異なります)

ただ、シェア1%に着目して、DSで発売されているドラクエ9で考えると
・DSの販売台数1億台
・ドラクエ販売数400万本
とすると4%
価格差がありますが、あのドラクエでもシェア4%なんですよね~

シェア1%も簡単なことではなさそうです
とはいえ、無償アプリしかインストールしていないユーザの割合は7%
と、無料アプリオンリーユーザーは意外に少なかったのがよかった

まずはシェア1%を目指してがんばります

ソースはこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/08/022/index.html

ニンテンドーDS、販売台数1億台突破
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/03/12/1612222

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富士宮焼きそばに学ぶ!ブランディング戦略講座(其の壱)

富士宮焼きそばに学ぶ!ブランディング戦略講座に参加してきました。

この講座は、いつもお世話になっている富士市産業支援センター「f-Biz」で行われていて
毎週火曜18:30-21:00で3週にわたり行うビジネスセミナーです。

20名限定という少数実践型セミナーで
講師はなんと富士宮やきそば学会会長の渡邉英彦氏
もちろん満員御礼です。
そんな超貴重なセミナーなんですがf-Bizに紹介いただいてなんとか参加させていただくことができました。(感謝)
静岡県富士市在住のiPhoneアプリ開発者ブログ

参加目的としては、
「実績のあるプロのブランディング戦略を盗(まな)んでiPhoneアプリ販売戦略に適用したい」
です。

5万とあるiPhoneアプリの中から自分のアプリを見つけてもらうにはもっと目立つことをしないといけない
そう考えて行動してはいるが結果として表れてこない、ということは
・やり方が間違っている
・やり方を知らない
・行動が足らない
のかなと漠然と考えいました。
自分なりに、HPを作ってみたり、ブログを書いたり、Twitterをやってみたり、とやっていたんですが
やはり「自分なりに」ではやることが限られてしまいますね

成功の秘訣はまずできる人の真似をする
そしてそれから「自分なりに」を出す
この大原則をすっかり忘れてしまっていました

そこで今回は、ここまで全国に「富士宮やきそば」を知らしめた渡邉英彦氏
まさに「できる人」
こんなチャンスは滅多にないですね

ということで、昨日行われた第一回目は題して
麺法 其の壱 「富士宮やきそば流 ブランディング戦略奥義」の巻
まず、渡邉氏の講義が行われました、印象に残ったポイントを箇条書き
・ものがいいのはあたりまえの時代
・ものづくりの時代は終わり今は「ものがたりの時代」
・既にあるものをどうみせるか
・美味いものより上手いはなし
・来てみて食べてみればわかる→行ってみて食べてみないとわからない、どうやって店にいかせるか
・はじめに言葉ありき
・消費者に認知してもらうことが一番重要
・記者(発信者)にいかに情報提供できるか
・どういう話題が記者にウケるか
・面白い、楽しい、怪しい、驚き、意外性、普通ありえないような表現・組み合わせ
・秘すれば花

ということで、新規事業を取り組んでいる身として目から鱗が落ちる話が満載でした
サービスを他といかに差別化するか、ではなくどう見せるか
その見せ方をいかに斬新で面白くするかが重要だと学びました

後半はグループになりブランディングの練習として富士ブランドのネーミングを考えました

次回は、いよいよ各人で自分の商品・サービスをもちよりグループでブランディングしていきます
今から楽しみです