モンクレール 2013 AMDが初のARMプロセッサを来年投入することを米時間火曜明らかにしました。新プロセッサのコードネームは「Seattle(シアトル)」。ARM設計のアーキテクチャがベースです。【関連リンク付き記事】スマホとタブレで次々製品を発表しているARMですが、面白いことに新型はサーバー用。サーバーはモバイル同様、省電力が今ますます求められてる分野ですから、その強みを生かしての参入です。ARMプロセッサがサーバ用に使われるのは今回が初めてではありません。4月には競合のアプライド・マイクロ・サーキット(AMCC)もARM V8アーキテクチャのサーバ用プロセッサ「X-Gene」を発表したばかり。AMDには勝算があるんでしょうね。「サーバ用のARMプロセッサが本当に世の中に求められているのか?」、「ちゃんと使えるのか?」などなど不確定要素も多々ありますので、絶対勝てるという保証はありませんが。新型プロセッサは数バージョンにて2014年上半期発売予定。すべて2GHz以上で、第1弾は8コア、続くバージョンでは16コアのオプションも出る、とAMDは話しています。サーバー用プロセッサ市場はインテルの独壇場(2012年第4四半期は販売シェア95.7%=マーキュリーリサーチ推計)。さあ、どこまで食い込めるんでしょうね?参考記事:http://blogs.wsj.com/digits/2013/06/17/amd-prepares-move-to-seattle-its-first-arm-chip/ [WSJ]satomi【関連記事】 米大手家電量販店がMacBook Proバッテリーをリコール、発火の恐れ有り さぁ燃料の追加だ! MacProの日本語サイトがオープンしたよ Adobe Creative Cloud、今日からダウンロード開始 OS X Mavericks即行レビューで得た第一印象 未来感漂うコックピット型PCデスク モンクレール ダウン 2013
米Microchip Technologyは6月10日(現地時間)、「MPLAB REAL ICE Power Monitor Module」を発表した。Power Monitor Moduleはリアルタイムで消費電力を測定できるもので、MPLAB ICEおよびMPLAB X IDEと組み合わせることで、コードの実行時の消費電流をリアルタイムで確認し、さらにプロファイリングやコード最適化を行なうことが可能になる。この機能は同社が提供する1000以上の8/16/32bit PIC MCUで利用できるとする。またこのPower Monitor Moduleは単独で動作させた場合、1.25V~5.5Vの範囲で最大1Aまでのダイナミックレンジで1μA精度の電流測定が可能と同社は説明する。なお、MPLAB REAL ICE Power Monitor Moduleはすでに出荷開始されており、microchipDIRECTにおける価格は379.99ドルとなっている。(大原雄介)[マイナビニュース]【関連記事】 Microchip、低消費電力モードに対応したプログラマブルUSB2.0ハブを発表 Microchip、Arduino互換のchipKIT Fubarino Mini boardなどを発表 Microchip、LIN製品ラインアップを拡充 - トランシーバ/SBC/SiPを発表 Microchip、組込無線ファミリとしてBluetooth/Wi-Fi/ZigBee準拠製品を拡充 Microchip、I2C搭載のPIC12 MCUを発表
イー・アクセスは「EMOBILE通信サービス」に関する販売・サービス・サポートの拠点「イー・モバイルショップ」を5月に名古屋で新規開設した。【表:新設したイー・モバイルショップの概要】 今回開設した拠点は、東海に1店舗だ。これにより、5月末時点で全国192店舗となった。【関連記事】 イー・アクセス、イー・モバイルショップ6店舗を4月に新規開設 イー・アクセス、3月のエリア拡大と新設ショップを発表 イー・モバイルショップ14店舗が開設――10月末日で全国163店舗に イー・アクセス、イー・モバイルショップ16店舗を8月に新規開設