岩清水梓「負けたら終わりという恐怖すら感じていた」=サッカー日本女子代表スポーツナビ8月4日(土)8時10分配信 サッカー日本女子代表は3日、英国のカーディフでロンドン五輪の準々決勝となるブラジル女子代表戦に臨み、2-0で勝利した。前半に大儀見優季がゴールを挙げると、後半にも大野忍が追加点を決めて逃げ切った。日本は前回の北京五輪に続く2大会連続のベスト4進出を決めた。準決勝ではスウェーデン女子代表を下したフランス女子代表と対戦する。 以下は、試合後の岩清水梓(日テレ?ベレーザ)のコメント。「いやー、ほんとにきつい戦いというか、前半にたくさんピンチがあったんですけど、そこを耐え切れたのは、ワールドカップの優勝があったからかなと思います。あそこで耐えると見えてくるものがあるというか。だから、みんなで声を掛け合いながら耐えようと話していた。前の人が決めるとこを決めてくれたし、楽になる2点目もあった。みんなが仕事した感じ。 ここに来てみんな気持ちも入っていたし、負けたら帰らなきゃいけないという試合で走り勝ったというのが勝因だった。立ち上がりは、負けたら終わりという恐怖すら感じていた。(これでウェンブリーに行けるが?)それよりも、フランスにリベンジしたい。メダルを確定させたいというのがある。(グループリーグ第3戦で難しい戦いを したが、そういった流れは切り替えられた?)あれを引きずってる選手はいなかったし、そんなに切り替えられないことはなかった。ただ、余計勝たないといけないなとは思っていました」