総重量ばかり考えすぎて、バランスをどっかに忘れていた自分
しかし、シャフトカットやグリップ交換を今後行なっていく際に、もとのヘッドの効きをそのまま維持するのは至難の業
中尺ではないですが、「長尺パターまにあ」という方の非常に面白いサイトがあるのですが、そこで長いパターのバランスについて最近言及されていました。
そして、一度自分の気持ち良いバランスを発見できれば、ベリーパターでどんなものでも理論上は同じようなバランスを出せることになります。さすが、このブログの方はすごい!!
33インチ~35インチの一般のパターであれば、バランス計測器でバランスを測ることが簡単ですが、これ以上のパターにあると計測器が振りきれてしまいます。
しかし、それでもヘッドの効き具合というものは確かに存在しています。
自分の気持ち良いバランスを見つけることは大事です。
私は今まで総重量をとにかくアップすることばかりを考えすぎて、バランスを無視していました。
しかし、今、ベリーパターを2本所有している者としては、その2本のバランスが(バックスイングをスっとあげられるかどうか)結構違ってくることを感じました。

買ったばかりの綺麗だったヘッドがもうこんな感じにww
42.25インチ(だいたい)、754g(実測),ライ角72度(カタログ値)
今日はいつもお世話になっているクラフトマンさんのお店に行きました。
43インチの新しいパターをカットしてもらうためです
ベリーパターのグリップは高いので、なるべく再利用したいですが、なんとか抜いてもらいました。もしダメと言われたら出費が・・・ほっ
何インチカットかですが、43インチを42.25インチにしてもらいました。
もともと所有していたピンのパターが41.25インチ、その丁度1インチ長いのをとりあえずということです。
41.25インチのパターよりも支点をおへそよりちょっと上にしようと思うので、これでも長さはいまのところまあまあです(ちなみに身長171cm)
日本では39インチ~41インチが主流ですが、ここであえて42.25インチにしたのは、総重量をなるべく減らさない、バランスを減らさない、長いものはあとでカットすればよい!という考えからです。
家に帰って素振りをしてみると、やはり43インチだったときよりもヘッドが軽く感じます。
そこで鉛を3重に貼って調整しました。
グリップを抜いた時に、グリップの重さを測ってみたら165gと結構重めでしたので、次回以降もう少し軽い155gほどのグリップを装着したときは、この鉛たちは剥がすかもしれません。グリップを軽くすれば必然的にバランスが効くので、そのぶんヘッドの鉛があると、そのバランスが効きすぎてしまうからです。
なので僕のベリーパターは今754gありますが、だいたい735g~760gの間で調整していくことになりそうです。
振りやすいバランスと適度な重量がベリーパターには非常に大事ですね。
しかし、シャフトカットやグリップ交換を今後行なっていく際に、もとのヘッドの効きをそのまま維持するのは至難の業
中尺ではないですが、「長尺パターまにあ」という方の非常に面白いサイトがあるのですが、そこで長いパターのバランスについて最近言及されていました。
そして、一度自分の気持ち良いバランスを発見できれば、ベリーパターでどんなものでも理論上は同じようなバランスを出せることになります。さすが、このブログの方はすごい!!
33インチ~35インチの一般のパターであれば、バランス計測器でバランスを測ることが簡単ですが、これ以上のパターにあると計測器が振りきれてしまいます。
しかし、それでもヘッドの効き具合というものは確かに存在しています。
自分の気持ち良いバランスを見つけることは大事です。
私は今まで総重量をとにかくアップすることばかりを考えすぎて、バランスを無視していました。
しかし、今、ベリーパターを2本所有している者としては、その2本のバランスが(バックスイングをスっとあげられるかどうか)結構違ってくることを感じました。

買ったばかりの綺麗だったヘッドがもうこんな感じにww
42.25インチ(だいたい)、754g(実測),ライ角72度(カタログ値)
今日はいつもお世話になっているクラフトマンさんのお店に行きました。
43インチの新しいパターをカットしてもらうためです
ベリーパターのグリップは高いので、なるべく再利用したいですが、なんとか抜いてもらいました。もしダメと言われたら出費が・・・ほっ
何インチカットかですが、43インチを42.25インチにしてもらいました。
もともと所有していたピンのパターが41.25インチ、その丁度1インチ長いのをとりあえずということです。
41.25インチのパターよりも支点をおへそよりちょっと上にしようと思うので、これでも長さはいまのところまあまあです(ちなみに身長171cm)
日本では39インチ~41インチが主流ですが、ここであえて42.25インチにしたのは、総重量をなるべく減らさない、バランスを減らさない、長いものはあとでカットすればよい!という考えからです。
家に帰って素振りをしてみると、やはり43インチだったときよりもヘッドが軽く感じます。
そこで鉛を3重に貼って調整しました。
グリップを抜いた時に、グリップの重さを測ってみたら165gと結構重めでしたので、次回以降もう少し軽い155gほどのグリップを装着したときは、この鉛たちは剥がすかもしれません。グリップを軽くすれば必然的にバランスが効くので、そのぶんヘッドの鉛があると、そのバランスが効きすぎてしまうからです。
なので僕のベリーパターは今754gありますが、だいたい735g~760gの間で調整していくことになりそうです。
振りやすいバランスと適度な重量がベリーパターには非常に大事ですね。


