$美しさとは? akira's blog

2011年全米プロゴルフ選手権優勝 キーガン・ブラッドリー 使用モデル
日本未発売でアメリカ輸入品です
オデッセイ ホワイトホットXG セイバートゥース ベリー 43インチ
Odyssey White hot XG Sabertooth Belly (MID) 



都内中古ショップで購入
様々な店の同じモデルのスペックを確認していたところ、私が購入したこのパターは741.5gあるのに対して他の同じパターは軒並み720g台

なにが違うんだろう、このパターだけなんで重いんだろう?と思って見に行きました
違いはやはりオリジナルと違うグリップでしょうか



シャフトは待ってましたと言わんばかりのスキーポールシャフト
日本のオデッセイのパターではまだ装着されていません
トゥルーテンパーのこのシャフトは今までの市販されていた中尺パターと違い硬く重いものです

やっとプロと同じようなしっかりとした打ちやすいシャフトを我々も使えるのです
凝った方なら細くてしなる使えないシャフトからリシャフトしてもらうほど、中尺や長尺パター愛好者の中ではスキーポールシャフトというのは人気のシャフトです


この私の買ったパター
インサートはホワイトホットXGとあるのですが

普通のホワイトホットXGインサートのパターよりもかなりソリッドです
シャフトが硬いからなのかわかりませんが、オデッセイのインサートでもとても硬く感じます
ホワイト・アイスやツアープロトタイプインサートのような硬さです
そこはとても気に入っています


今私は身長171センチ
このパターは43インチ

普通日本で売っているパターは41インチですので、長いですがそれでもどうなんでしょうか
今ライ角70.5度のパターを71.25インチで組んでいますが、これはライ角72度
これからもしかしたらちょっとシャフトを短くするかもしれませんが、しばらく様子を見ます
ベリーパター、お腹につけてストロークするいわゆる中尺パターですが、みなさん興味があっても買う際には本当に気をつけてください!!!



まず、今現在オデッセイで発売されている日本仕様の中尺パターはおすすめできません!

理由は
シャフトが柔らかい
総重量が軽い
です


日本仕様はダメです!オデッセイはUS仕様にしてください


US仕様だとなにがいいか
今、普通に手に入るUS仕様のオデッセイの中尺パターは
White Hot XG Sabertooth Belly というモデルです
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これはミケルソンのもので左用ですが、右利きのが一般的に日本で手に入ります


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日本仕様と違いシャフトが硬くかつ重い!!!
トゥルーテンパーのスキーポールシャフトが標準で入っています
これは今、中尺を使う人達がわざわざクラフトマンにお願いしてリシャフトしてまでも使用するようなシャフトですが、なんとUS仕様では最初っからそのスキーポールが刺さっています!!

日本で普通にお店に売っている中尺パターは41インチでだいたい680gぐらいでしょう
もうちょっと軽いもの、もうちょっと重たいものもあります
それでも700gぐらいが限界です


しかしこのスキーポールシャフトが刺さっているUS仕様のセイバートゥースパターだと
725g~735g(43インチ)です
そしてなんとなんと

私が今回都内の中古ショップで手に入れたこれと同じパターは
741.5gありましたぁ

なぜそんなに重いのか
それは多分ですがグリップです
上の写真のグリップとは違い

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キーガンと同じパターグリップが最初から入っていたんです。
これはオデッセイの標準装備のグリップとは違い
winnというメーカーのベリーパター専用グリップです

つまりみなさんもUS仕様のベリーパターを購入し
43インチでは長いなということなら
1インチ、2インチカットして、かつグリップをオデッセイの最初から入っているグリップよりも重いグリップを装着することによって
730gほどのほんとにすばらしいベリーパターを手に入れることができるんです!!!


ベリーパターは重さ、硬さが非常に大事です!
キーガンのスペックです↓

If you’re interested in the particulars of Keegan Bradley’s putter during the PGA Championship, here it is from The Tour Van powered by Golfweek.

It is an Odyssey White Hot XG Sabertooth belly-length model that is 46.75 inches long. It has 3 degrees of loft, a lie angle of 67.5 degrees and weighs 762 grams. The double-bend ski pole shaft has a Winn Flat Top Mid grip.
出典 theledger.com

キーガンのパターは46インチもあるのでもちろん重いのですが、それでも我々アマチュアで41インチから43インチのパターを使う人間であっても730g~の重量は欲しいところです


ベリーパターを使ってなんかしっくりこない、なんだ使いづらい、これ・・・と思っているあなた。
普通の店で普通に手に入る中尺パターはほんとに使い物になりません

ぜひぜひオデッセイで中尺を買う際はUS使用のセイバートゥースを買いましょう

White hot xg(表面がボコっとなってる) インサートとxg 2.0(表面は普通)、さらに最近新しく発売されたprptype ixシリーズに搭載されているインサートであるnew white hot インサートの違いについてオデッセイに聞いてみた!!


結論から言うと
White hot xg = xg 2.0 < new white hotインサート <<< white iceやTour Prototypeインサート

→になるほど硬くなっているそう

つまり初期のwhite hotインサート&xg 2.0 インサートはオデッセイのパターの中でもとても(一番)柔らかいということだ


ブログや他のかたのインプレでは white hot xg インサートと xg 2.0 インサートは違うと言われてもいるが、メーカーの人曰く変わらないとのこと

溝規制でスピン性能の高いボールが数多く発売され、それにあわせてインサートも柔らかいものから硬いものにうつっていったものの、昔の柔らかいインサートと最新のヘッドを組み合わせたいという要望もあって、今回の最新作protype ix シリーズはかなり柔らかいそうです。
またディスタンス系の比較的硬めのボールをつかっている人なんかは柔らかいインサートがいいですよね。

ディスタンス系ボールに削りだしのパターでは、めっちゃ転がりがいい!
が遅いグリーンではいいけど、ベントグリーンがだいたいの今の日本ではどうなんだろ


インサートの参考画像

表面のボコってなってるこのWhite Hot xg インサート
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画像 日刊スポーツ



表面はつるつるのwhite hot xg 2.0 インサート
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画像 オデッセイ公式




さてフィルは
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画像 armchair golf blog

white hot xgインサートですね


なんでもオデッセイは何十種類ものインサートがあって、それをプロは選べるのでみなさんどんな感じのインサートかはわかりませんが、フィルは昔っからこの柔らかいインサートが好みだそうです


white hot xgインサートとxg 2.0のインサートはほんとのところどうなんだろ
また調べます