総合ライフプランアドバイザー -4ページ目

日本の携帯電話会社と世界の差

10/1の日経朝刊の記事に携帯電話機の世界シェアの記事が掲載されていた。

トップはフィンランドの「ノキア」で年間出荷量4億3千万台。2位は韓国の「サムスン電子」で2億台。3位はこれまた韓国の「LG電子」で1億台となっている。これに対して日本はどうなのかというと、トップの京セラでさえ1300万台・・・。


やはりスマートフォンにかけて海外をめざすほか、生き残る道はなさそうですね。

スマートフォン市場が急拡大

9/30の日経朝刊にスマートフォンが日本や世界の通信市場を変えようとしている。という記事がありました。


一説を転載させていただくと、国内の携帯電話出荷は2010年に3100万台と前年比8%減少する見込み。一方、スマートフォン市場は08年にソフトバンクモバイルが米アップルの「iPhone」を発売してから急拡大。10年は同80%増の310万台、14年には890万台まで増えるといわれる。


ソフトバンクの孫正義社長は「インターネット用端末はパソコンからモバイルに移る」とスマートフォンの機種を増やす方針とのことです。世界と同じスマートフォンが使える非ガラパゴス市場が日本に広がるということが記事に書かれています。


最近、私の周りでもスマートフォンをもつ人が増えてきたような気がしてきます。電車の中でもiPhoneを使う人が増えているように思いますね。

シャープが電子書籍端末に

9/28の日経朝刊にシャープがタブレット型の電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を12月に発売するという記事がありました。先行するAppleのiPadを追撃するとのことです。


画面は10.8型と持ち運びに便利な5.5型の2種類となるらしい。ちなみにiPadは9.7型の1種類のみです。基本ソフトは米グーグルの「アンドロイド」。価格は11月に発表されるらしいけどどんなもんでしょうかね。


アップルの牙城に食い込めるんでしょうかね。