ソニーとアップルの比較表
2010.10.4の日経ビジネス誌にソニーとアップルの比較表が掲載されていました。以下転載させていただきました。
| ソニー | アップル | |
| 株式時価総額 | 2兆5998円 | 約22兆3448億円(2628億8000万ドル) |
| 売上高 | 7兆2140億円 | 約4兆6539億円(547億5200万ドル) |
| 営業利益 | 318億円 | 約1兆2861億円(151億3100万ドル) |
| 従業員数 | 約16万7900人 | 約3万4000人 |
株式時価総額は9月22日終値、1ドル=85円で計算。
この表を見て感じるのは、1990年代前半アップルはもうダメだと誰もが感じていたと思いますが、ものすごい復活ですね。なんといってもマイクロソフトの時価総額も抜いてIT企業トップにたつとは驚きですね。
スマートフォンの時代
10/2の日経朝刊に通信激動という記事がありました。
ソフトバンクはアイフォーン人気を背景に順調に加入者数を増やしているそうです。
今年度に入り契約純増数は5ヶ月連続でトップでNTTドコモの2倍近いとのこと。スマートフォンの競争力が加入者獲得を左右する時代になったと。
同じ所にこんな記事も。
他社回線を借りてサービスを提供する日本通信。8月から新型iPhoneをドコモ回線で使えるSIM(契約者識別モジュール)カードを発売した。新型iPhoneは通信会社制限のない輸入品を使う。これはドコモの社長がアップルの多機能端末iPadの販売獲得を狙い、事前に2万枚のSIMカードを調達したらしいのだが結局ソフトバンクが獲得したのでこのカードを日本通信に提供したとのこと。
そうなんです。海外版のiPhoneならばSIMフリーのため、NTTドコモの回線も使えるのです。ソフトバンクの回線に縛られなくてもいいんです。
