車の運転
オレ、車を運転する人って尊敬するワ。
広大なアメリカの1本道ならまだしも、ゴミゴミとした都会を
運転できるなんて特殊能力の持ち主としか思えねぇ。
昨日は上野~新御徒町辺りを散策デートしたんだけど
あの人通りの多い中でも運転できる相方に惚れた。
ん?
それが普通なん?(笑)
そんなオレだけど、一応免許は持っていて、東京で
一度だけ友達の車を運転させて貰ったことがあんのね。
そしたら、高齢者を轢きかけましたけど?
車内に居た連中が凍りついてましたけど?
やっぱさ、被害者にはなっても、加害者にはなりたくない。
オレの手で人の人生を狂わせることはしたくない。
そんなワケで、運転センスのないオレは車を運転しないの。
でもさ、相方は酒好き。
逆に、オレは酒が飲めない。
となると、オレが運転するのがいいんだよね、きっと。
ん~、でも、人を轢く自信(?)があるしなぁ・・・。
教習所で特訓を受けるべき?
マザーウォーター
映画「マザーウォーター」を観てきた。
「かもめ食堂」、「めがね」、「プール」を製作してきたプロジェクトの第4弾作品。
オレ、「かもめ食堂」しか観てないんだけど、今回はどうしてか観たかったんだよね。
で、内容だけど、平々凡々な日常をダラダラと垂れ流しし、単にそれらを
見せられただけの映画でしたよ。(爆)
どうして主役の3人(小林聡美、小泉今日子、市川実日子)が京都に流れ着いたのか
そして、街の人々(加瀬亮、光石研、もたいまさこ)との関わりに触れてないんです。
でもね、この映画、かなり好き。
日常の風景を切り取っただけの映画があってもいいじゃない?
小さな苦悩、小さな幸せって、平凡だからこそ感じれるものじゃない?
平凡な日々って素晴らしい、そう思えた映画でした。
それと、エンドロールに流れる大貫妙子の歌声に泣けました。
Perfume LIVE @東京ドーム 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
11月3日、相方と東京ドームまで行ってきました。
Perfumeのライヴっす。
5万人の集客は厳しいとの見方があったけど満席でしたよ。
座席は2階席の3塁側。
3人が米粒サイズにしか見えないと思っていたんだけど
会場に入って安心しました。
なんと、センターステージだったんですよ。
※開演前、ちょっとだけ撮影・・・。
さて、ライヴですが、オープニングがヤバかった!
東西南北へ伸びた先にある3つのステージのそれぞれに
1人ずつが登場し、センターステージへと向かいます。
とても厳かな雰囲気の中、センターステージの幕の中へ。
そして、「シークレットシークレット」のイントロが流れ出して
別世界へのトリップです。
噂どおりのMCの長さ(30分くらい喋っていたような?)に笑ったけど
最後の曲まであっという間でした。
で、オープニングもよかったけど、ラストの「ポリリズム」は
圧巻でした。
だって、東京ドームの中で花火が上がりましたよ?
1発や2発ではないですよ?
数十発は上がっていたかと?
楽曲やパフォーマンスだけではなくて、3人の人間性が
これだけ多くの人を魅了しているのを実感できたライヴでした。
行ってよかった!
※アラフォーをほとんど見かけなかったです・・・。

