マザーウォーター
映画「マザーウォーター」を観てきた。
「かもめ食堂」、「めがね」、「プール」を製作してきたプロジェクトの第4弾作品。
オレ、「かもめ食堂」しか観てないんだけど、今回はどうしてか観たかったんだよね。
で、内容だけど、平々凡々な日常をダラダラと垂れ流しし、単にそれらを
見せられただけの映画でしたよ。(爆)
どうして主役の3人(小林聡美、小泉今日子、市川実日子)が京都に流れ着いたのか
そして、街の人々(加瀬亮、光石研、もたいまさこ)との関わりに触れてないんです。
でもね、この映画、かなり好き。
日常の風景を切り取っただけの映画があってもいいじゃない?
小さな苦悩、小さな幸せって、平凡だからこそ感じれるものじゃない?
平凡な日々って素晴らしい、そう思えた映画でした。
それと、エンドロールに流れる大貫妙子の歌声に泣けました。
