iPhoneのカメラで遊ぶ日々 -50ページ目

今年の夏は

私服センスなし芸人No.1決定トーナメント

昨日のロンハーの話。


内容は芸人8人で私服のセンスのなさを競い合うってもの。


人のファッションを見るのって勉強になるよね。


そんな意味で非常に興味深いものだった。


たださ、それを審査するのが女ってのがダメ。


RIKACO、神田うの、若益つばさって意味が分からん。


男のファッションをとやかく言う女ってアホとしか思えん。


女の感覚に合わせた男のファッションは女のそれにしかすぎんよ。


男のファッションと女のそれとは違うから。


しかも、RIKACOったら「ベルトと靴の色が合ってない!」とか

いつの時代の話よ?ってコメントしちゃってるし。


ベルトと靴を合わせるって初心者向けのセンス。


ファッションを楽しんでる人はそこだけを気にしないって。


ベルトはジャケット、シャツ、パンツとコーディネートするものであって

靴にだけ合わせるものではない。


靴も同じ。


RIKACOのような女に男のファッションを語って欲しくはないね。


RIKACOは放っておいて、ザキヤマさんったら勿体ない!


ザキヤマさんの服ってエストネーションで買ってるよね?


それぞれのアイテムが高そうなんだけど、品があって嫌味に感じない。


ザキヤマさんみたくポッチャリした体系では変なシワができたりするので

体を絞ったらもっとカッコよく着こなせるのに!

オーデュボンの祈り

伊坂幸太郎著「オーデュボンの祈り」を読み終えた。

$iPhoneのカメラで遊ぶ日々-オーデュボンの祈り

日本でありながら本土との関係を遮断した島での物語りだ。

第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞していることから
ミステリーかと思いきやファンタジーの要素が強い。

喋る案山子が居たり、人を殺すことが合法化された人物が居たりで
物語にリアリティーがない。

この島に「足りないもの」をいつか外側の人間が運んでくると
伝えられているんだけど、結局はその「足りないもの」が
あまりにも有り勝ちでずっこけてしまった。

伊坂氏と言えば「ゴールデンスランバー」や「重力ピエロ」など
映画化された作品が多いことから素晴らしい作家なんだろうけど
「オーデュボンの祈り」で肩透かしを食らってしまったので
他の作品を読む気にはなれないなぁ。