スクエアかラウンドか
ん~、今、すげ~悩んでんの。
秋冬に向けて茶の靴が欲しいんだけど、トゥの形を
スクエアかラウンドにするかですげ~悩んでんの。
ブランドは「ジャラン・スリウァヤ」に決定。
インドネシアのシューズブランド。
でも、イギリスで修行を積んだだけあって
英国製と変わらない技術とセンスがある靴として
有名なブランド。
驚くのはそのコスパ。
なんと、30,000円を切る価格設定がほとんどなの。
で、オレは茶のセミブローグが欲しいんだけど
トゥが2種類あるんだよね。
オレ的にはイタリアファッションの雰囲気が好きなので
履く靴はスクエアがほとんど。
なもんで、スクエアが欲しいところ。
でも、流行は英国流トラッドにシフトしてるって聞くし
ブローギング自体がアイルランド発祥なことから
ラウンドにするのが妥当かね。
それに、今年の秋冬は週末でもジャケットスタイルを
多く取り入れるつもりで、ツイードなんかも着ようかと。
となると、ラウンドが正解だよね?
ん~、悩むところだ。
え?
2足とも買えばいいじゃん!って?
だったら、もう1足はチャーチのチャッカー(スエード)が
欲しいところです・・・。
しんぼる
相方はお疲れモードだったので独りで「しんぼる」を
観てきました。
ネットで見る限り酷評が多いけど、オレ的には面白かったです。
まっ、前作同様に映画じゃなく長編コントですけどね。
公式ページでオープンになっているので書くけど、メキシコの
プロレスラーと松ちゃん扮する白い部屋に閉じ込められた男の
脱出劇が同時に進んでいきます。
で、それらがシンクロした時の失笑ったらもう・・・。
2時間近く引っ張っておきながらそのオチかい?!って感じでした。
予告編で観た「空気人形」が良さげでした。
「誰もしらない」の是枝監督の最新作です。
空気人形(ダッチワイフ)が心を持ってしまうストーリーで
コピーの「心をもつことは、切ないことでした」にやられました。





