鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
東京オペラシティアートギャラリーで開催されている
鴻池朋子展を鑑賞してきた。
以下、サイトより引用。
--ここから
展覧会まるごと「地球の中心への旅」
ギャラリーの中に一歩足を踏み入れるとそこは既に地球の中。
人間の心を地球というひとつの惑星としてとらえ
その深い闇の中へ旅をする物語の始まりです。
観客は想像力の旅人(トラベラー)となって作品を鑑賞しながら
地球の中心を目指します。
展示は地球の中心に対する「深度」に従って章立てされます。
各作品が地殻から地中、地核、地球の中心へと私たちを誘うにつれ
心理的な深度が増していきます。
そして本展のクライマックスとなる「地球の中心」では
地球の回転と再生を司る新作のインスタレーション《Earth Baby》に出会い
再び日常へと戻ります。
本展の経験を通して、作品を見ながら想像力を使って遊ぶだけで
私たちは誰もが日常から非日常への旅に出ることができるのです。
--ここまで
オレが感じたことを一言で表現すると「グロテスク」かな。
「グロテスク」って隠してしまいがちな人間の一面だよね。
それがあるからこそ、間逆の「美しさ」が際立ってくるんじゃないかと。
鑑賞中に非日常として感じる「グロテスク」、そして展示場から
開放された時の日常として感じる「美しさ」のギャップを大いに
楽しめた個展でしたよ。
是非ともお勧めしたい個展なんだけど、27日までなんだよね・・・。
地球の中心にあるインスタレーション「Earth Baby」、そして
それに続く「後の部屋」ではしばらく身動きができないほどだった。
ボストンバッグのメンテナンス
5連休中~!
でも、これといって遠出の予定な~し!
なもんで、ブリーフケースに続いて今回はヴィトンの
モノグラム・キーポルをメンテナンスしました~。
まぁ、20年も使ってればヌメ革にシミの1つや2つは
ありますわなぁ~。
つーか、ヌメ革全体に雨シミですけど、何か?
これも味だと思ってたんだけど、やっぱ違うよね?(笑)
んなワケでメンテナンスを開始!
使ったのは
これ。
コロニル社のディアマントとデリケートクリームです。
先ずは乾拭きし、デリケートクリームで汚れ落とし。
このデリケートクリームは栄養分を含んでるので
革を労わりながら汚れを落としてくれます。
そして、ディアマントの登場。
これは有機成分を使用せず、保革栄養に優れた防水効果を
発揮する天然のシダーウッドオイルを使用したクリーム。
このクリームを薄く伸ばし、最後に乾拭きをして終了。
1回のメンテナンスでも回復したのが分かりますよね?
メンテナンス前です。
メンテナンス後です。
それなりにシミが目立たなくなっているような気が・・・。
ツヤも出てきたような気が・・・。
ディアマントクリームはもう何回か繰り返す予定です。
ヌメ革は使い込むほどに味がでてくるのが魅力。
このキーポルちゃん、これからもオレと一緒に
歳を重ねて貰いますよ!
結局は
9/14のブログで書いた「スクエアかラウンドか」だけど
結局はラウンドを買いました!
で、ついでに以下のアイテムもゲット。
・コードバンレザーベルト(K.T.ルイストン)
・クロコ型押しレザーベルト(K.T.ルイストン)
・レザージャケット(SICAS)
・ブリーフケース(デュカート・デ・ミラノ)
ファッションの秋だもんね。
さてと、次はウールパンツを狙ってます。(笑)




