docomoを使う理由にグッときた晩秋 | iPhoneのカメラで遊ぶ日々

docomoを使う理由にグッときた晩秋

先週末、ゲイ友2人と銀座で食事会だった。

20年近くの付き合いなこともあり、話す内容は
盛りだくさん。

そんな中、ちょっとグッときた話があった。

集まった3人の携帯電話のキャリアはバラバラ。

オレはdocomoが嫌いなこともあり、docomoを
使っている友達に、どうしてdocomoなのかと
聞いてみた。

月額使用料金は高いし、都内で生活する分では
どのキャリアもそれほど変わらないのでは?

すると、障がい者に対する研究や開発が素晴らしい!
と言ってきた。

そう言うには理由があって、そのゲイ友は医療関係に
従事しているのだ。

受信メールを読み上げる機能はもちろんで
送信メールも音声で作成することができたり
ナビも音声案内が当たり前で誤ったルートに進むと
歩くのを止めさせて的確なルートを指示するそうだ。

目が不自由な方々の外出時にはとても便利な
機能であることは明らか。

各社、障がい者向けの料金サービスはあるけれど
彼らの生活をよりよくするためのツールとして
高機能な携帯電話を提供しているのはdocomoだけらしい。

その研究や開発を続けてもらうためにもdocomoに
お金を使いたいとdocomoユーザのゲイ友は言っていた。

ガツンと頭を叩かれた気がした。

そんな友達がいることに感謝をした2011年晩秋なり。