濡れたセリフ
「リアル・クローズ」の最終回で濡れました。
神保(婦人服統括部長@黒木瞳)が会社を去る前に
メンバーに伝えた言葉。
クリスマスにサンタクロースがプレゼントを運ぶように
洋服は私達にたくさんの素敵な贈り物を与えてくれます
例えば洋服は女同士の友情を繋いでくれるもの
自分らしさを表現してくれるもの
働く女性の背中を押してくれるもの
そして男性には戦う勇気をくれるもの
そしてある人には新しい世界の入り口
自信を引き出してくれるもの
前に進む勇気をくれるもの
自分さえ知らなかった自分を見つけてくれるもの
そして洋服の持つ一番の魔法は
それはきっと自分を好きになれるということ
似合う服を着て鏡を見た瞬間喜ばない女性などいません
ファッションで世界は変えられないかもしれないけれども
たった一枚のブラウス、一枚のドレス、たった一足のハイヒールで
一人の女性の人生は変えられます