ファッションについて思うこと | iPhoneのカメラで遊ぶ日々

ファッションについて思うこと

これから書くことはあくまでも主観ですからね。



40歳を目前にしてファッションの趣味に変化がありました。


それは、モードからクラシックに変わってきたこと。


歴史あるブランドで定番とされるアイテムを着てみたいと
思うようになってきたのです。


洋服と一緒に歳を重ねることにカッコよさを感じるのです。


やはり、モードでは数年後に着ることは難しい。


物自体は大丈夫なのにデザインが古くて着れない。


そんなファッションにカッコよさを感じないのです。


ただし、女性は別です。


女性のファッションはモードが一番だと思う。


女性の外見の美しさを引き立てるのはモードファッションでは

ないでしょうか。


クラシックな装いの女性に気品は感じるのですが、美しさを

感じません。


例えば、ルブタンのようなモードの靴を履く女性に魅かれます。


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-ルブタン
クリスチャン・ルブタン


男性はどうでしょうか。


確かにモードも捨てがたい。


しかし、男性の美しさって女性のそれとは違いますよね。


仕草や佇まいの美しさは、それまでの人生の歴史が

反映されて完成するものだと思うのです。


これは女性にも言えるのでしょうが、特に男性には

そう思えるのです。


そうなると、ファッションとして選択するのは必然的に

モードよりもクラシックになるのではないかと。


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-ディオール
ディオール


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-ロブ
ジョン・ロブ


愛情を持ってメンテナンスを続けることで10年、20年と共に

歩むことができるのは、ディオールではなくジョン・ロブでは

ないでしょうか。


甲に刻まれる皺が表情となるのはジョン・ロブの方でしょう。


40歳を目前にしてクラシックな装いで男を演出することに

目覚めてしまったようです。


これからも、少しだけ背伸びした大人のファッションを

楽しみたいと思います。


もちろん、モードも好きなので着ますけどね。