今日は映画館をハシゴしてきました。(笑)
1本目はサム・ライミ監督の「スペル」。
期待通りのホラーでした。
怖いってよりもクスッと笑っちゃうシーンもあったりします。
ゾクッとするエンディングも流石ですね。
2本目は松本清張生誕100周年記念映画「ゼロの焦点」。
重厚で非常に素晴らしい映画でした。
「運命は自分で切り開くもの」と言う人がいるけれど
オレはそうは思わない。
どうしても自分では変えられないものは必ずある。
そんな運命に翻弄される人々の遣る瀬無さに
心が痛み涙が溢れてきた。
やはり、松本清張の作品は格別です。