ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
週末、是枝監督の「空気人形」を観てきた。
切なかった。
全編を通して切なかったです。
主人公の空気人形(ダッチワイフ)が心を持ち、ある男の子に
恋をしてしまう物語。
その空気人形だけでなく、同じ町の住人(老人、ニート、オタク
父子家庭、警官など)の苦悩も同時に浅く描かれています。
浅く描くことによって切なさが倍増していたような気がした。
この映画、かなり好きです。