空気人形 | iPhoneのカメラで遊ぶ日々

空気人形

週末、是枝監督の「空気人形」を観てきた。


切なかった。


全編を通して切なかったです。


主人公の空気人形(ダッチワイフ)が心を持ち、ある男の子に

恋をしてしまう物語。


その空気人形だけでなく、同じ町の住人(老人、ニート、オタク

父子家庭、警官など)の苦悩も同時に浅く描かれています。


浅く描くことによって切なさが倍増していたような気がした。


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-空気人形


この映画、かなり好きです。