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桜庭一樹著「赤朽葉家の伝説」を読み終えた。
母娘孫3世代の大河小説です。 特に1世代から2世代に渡る話(寓話)は読むスピードが落ちなかった。 まんが日本昔話の雰囲気が物語が進むにつれ現代のやるせない時代に
生きる若者の話になっていくんだけど、最後の章の謎解きは要らないかも。
でも、直木賞受賞作「私の男」より好きっす。