
東温市に住んでいると、なんというか…
「お隣の市のことって、気にならないようで気になる」みたいな瞬間、ありませんか?
私はつい先日、買い物帰りにふと「そういえば西条市って今どれくらい人いるんだろ?」と気になってしまいまして。
いや別にスパイ活動じゃないですよ?😇(←誰も疑ってない)
で、軽い気持ちで調べ始めたら、思った以上に色々見えてきてしまったんです。
そう、これはちょっとした“人口ミステリー”📘🔍
近所の市のことを知るつもりが、なぜか自分の生活まで振り返る羽目になった、そんな物語です。
■ 西条市の現在の人口を見てみたら…
まず、最新(2025年11月1日)の西条市の人口…
102,379人‼️
おお、10万人越え!✨
数字だけ見れば「都会じゃん!」って一瞬錯覚しそうです。
いや、都会の定義が迷子になってるだけかもしれませんけどね😂
しかし、ここで昔の数字を見てみると——
平成27年(2015年)の人口:112,262人
……10年で約1万人減ってるじゃないですかぁぁぁ!😱
いや、引っ越したのは私ではない(はず)なんですけど、なんかごめんなさいって気持ちになってきた…。
東温市民なのに勝手に罪悪感を抱くタイプです😇
■ 「人口減少ってよく聞くけど、実際どうなの?」という素朴な疑問
正直、人口の話って、数字を並べられても「へぇ〜」で終わりがちですよね。
でも、10年で1万人減っているという事実を前にすると、なんだか妙に考えさせられるわけです。
例えば、私は東温市に住んでいるんですが、東温市だって「増えてるのか減ってるのかよくわからない」みたいな時期があるわけで😅
というか、私自身は増えてるのか減ってるのか(体重の話)…
あ、これは今は関係なかったですね!!😡💦
(でも減らしたいのは事実)
西条市は、石鎚山とか湧水とか、自然も観光も強いはずなのに、やっぱり日本全体のトレンドには逆らえないのかなぁ…なんてしみじみ思ったり。
気分はもう「勝手に人口アナリスト」📊✨
専門家から怒られそうですが、気にしません。
■ とはいえ、西条市って普通に“いい街”なんですよね
西条市って、ふらっと行くとわかるんですけど、何気に生活環境整ってるんですよ。
水が美味しいし、自然も多いし、なんか落ち着く。
イオンもあるし(大事)、外食にも困らないし。
観光地としても強いし、祭りは熱いし🔥
これで人口が減るって、もう「日本どうした」ってレベルなんですよ本当に。
でも想像してみたら…
若い人は仕事を求めて松山や県外へ
子育て世代は便利なエリアへ流れがち
高齢化は容赦なく進行
……という社会の波🌊には、自治体ごとの魅力だけでは抗いきれないのかもしれませんね。
もちろんこれ、私の妄想もたっぷり混ざっています。
人口データを見ただけで社会学者気取りになるところ、完全に “素人の悪いクセ”😇
■ 「で、東温市はどうなん?」という自問自答
西条市の人口を調べながら、ふと我が東温市のことも気になってくるわけです。
なんか、隣の芝生チェックしてたつもりが、自分の庭が荒れてないか急に心配になるあの感じ🥲
少子化の波は東温市にも来てるし、大学はあっても学生は松山市に住みがちだし、
「東温市に人が来ない理由は…うーん…なんだろう…」と考えてみたんですが、
そもそも普段から市の魅力を語れるほど意識して生活してないことに気づきまして。
これ、たぶん東温市民あるあるじゃないですか?(違ったらごめんなさい)
「住みやすいけど、特徴を聞かれると困る」という、あの絶妙な立ち位置😂
■ そして気づいた真実(大げさ)
西条市の人口が減ったことを知って、
「じゃあ東温市はどうなるんだろ?」
「愛媛全体は?」
「日本は?」
「私の未来は?」(急に壮大)
……と考えが広がっていったんですが、最終的に行き着いた答えは意外とシンプルでした。
結局、人が減ろうが増えようが、“住んでる人が幸せならそれでよくない?”
なんか、人口って市の元気を測る大事な指標なんだけど、
それと同時に「数字だけで語れない部分」って絶対あるよなぁって。
西条市も東温市も、住んでる人の“好き”とか“居心地”とか、“帰りたいって思えるか”とか、
そういう部分こそ大事なんじゃないかなと。
まるで悟ったような顔して言ってますけど、
実際はただ「数字を見て疲れたから精神論に逃げただけ」なのは内緒です🤫✨
(言うてる)
■ 最後にオチ(?)
そんなわけで、西条市の人口調査から始まったこの小冒険。
気づけば人生まで見つめ直す流れになってしまいました。
で、結果どうなったかというと——
人口減少よりも、私自身の運動量の減少のほうが深刻でした。🏃♂️💨
(西条市より先に対策が必要なのはココ)