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東東温温

東温で、東に温かく、西にもまあまあ温かく。 のんびり暮らす人とまちの、ほっとする日々を記す「東東温温」。

 

内子町の人口14,439人(2025年)を“ちょっと気になって”調べてみたら思った以上に深かった話📉🌿


いや〜、またやっちゃったんですよ。
夜中にふと「内子町って今どれくらいの人が住んでるんだろ?」っていう、あのどうでもいいようで気になるスイッチが急に入るやつ。


そう、あの 「うちこちょう」。
読み方、じつは知らない人も多くて、たまに「ないしご?」とか「うちご?」とか言われがちだけど、正式には 内子町(うちこちょう)。


場所はもちろん 愛媛県。
東温市に住んでる私からすると、「近いようでちょっと遠い」「行こうと思えばすぐだけど、なぜか後回しになりがち」みたいな、絶妙な距離感の町なんですよね。


🌾🌾🌾


■ 内子町の人口を見て、まずひとこと


2025年11月1日現在の人口は 14,439人。


「へぇ〜そんな感じなんだ」と最初は軽く流したんですけど、
ついでに2015年の人口も調べたら 17,588人。


……減り幅えぐない?😅


10年で3,000人以上減ってる計算で、東温市民の私も思わず「えっ」と声出た。
いや、わかるんですけどね。
全国的な流れだし、愛媛全体でも人口は減ってるし、もう“そういう時代”なのも知ってる。


でも、具体的な数字を突きつけられると、やっぱり胸がぎゅっとなる。
わかります?この感じ。
「思ったより減ってる…」っていう、あの独特の静かなショック。


😮📉


■ 内子町って実際どんなところ?


行ったことがある人はわかると思うんですけど、内子町ってとにかく雰囲気がいい。


古い町並みが残ってて、
和紙とか木蝋(もくろう)とか、
昔ながらの文化や職人さんの技がぎゅっと詰まってて、
ゆっくり歩くだけでも「うわ…好き…」ってなる。


内子座なんかも、いつ見ても「これ本当に現役なの?」ってくらい美しくて、
一歩入ると時間旅行したみたいな気分になるんですよね。


東温市民としては、
「いや〜これは人気出るわ」
って素直にうなずける魅力がある。


🏘️🎭✨


■ でも人口を見ると、なんとも言えない気持ちになる


「こんなに魅力ある町なのに、なんで人口減るんだろう?」
って、つい考え込んじゃうんですよ。


もちろん、答えは単純じゃない。
働き口、学校、交通、いろんな条件があって、
“住む町”として選ばれるには、景色の良さだけじゃ足りない時代になってるんですよね。


でも、数字だけ見れば減ってても、
行くたびに「人が少ない」とか「寂しい」とは不思議と思わないんです。


なんでかというと、
町がゆっくり息をしている感じがするし、
通りを歩くと、ちゃんと生活の音が聞こえてくる。
そういう“人の温度”みたいなものは、まだしっかりある。


🌤️☺️


■ なんで調べたの?と言われれば…いつものクセ


東温市に住んでると、
県内のほかの地域がどれくらいの規模なのかって、
ちょっと気になっちゃうんですよね。


決して「うちよりどうだ」とか比べたいわけじゃなくて、
「今どんな感じなのかな〜?」っていう、ほぼ散歩の延長みたいな“気になる心”。


で、調べ始めると止まらなくなる。


令和2年のデータを見る。
2015年の推移を見る。
「おお…このペースなのか…」とひとりで頷く。
そして気づいたら深夜。


わかるでしょ?こういうの。
何気なく始めた調査が、
気づいたら本気の分析になっているあのパターン。


🤦‍♂️📱💦


■ 内子町の強みって数字じゃ測れない


人口が減ってる、
それは確かに現実。
でも、内子町って観光地としてのポテンシャルがすごいんですよ。


「日帰りでちょっとゆっくりしたいな〜」
「歩いて気分転換したいな〜」


そう思ったとき、
どこ行く?って聞かれたら
“内子町”、わりと有力候補に上がる。


町並み、川、橋、空、
どれも自然と調和してて、
写真撮っても、ただ歩いてても、心がふっと軽くなるあの独特の空気。


あれはね、
人口のグラフじゃ絶対に測れない魅力。


📸🍃


■ 人口が減っても、町の美しさは続いていく


もちろん、将来への心配がゼロではないんだけど、
内子町には「変わらない良さ」がまだしっかり残ってる。


観光の町としての顔。
文化を大事にしている空気。
ゆっくりと時間が流れるような土地の力。


こういうものって、
多少人口が増減しても簡単には消えない。
むしろ、そういう“濃い魅力”があるからこそ、
人が減っても町の存在感はちゃんと残るんですよね。


🌿🕊️


■ それでも、やっぱり気になる未来


人口14,439人。
数字として見ると、
「おお…ちょっと心配…」って思うけど、
町の歩みはまだ終わらない。


地方の人口減少は日本全体の宿題みたいなものだけど、
一方で“魅力を残しながらどう人を呼び込むか”という新しい挑戦ができる地域でもある。


内子町はその代表例かもしれません。
歩くだけで感性が刺激されるし、
古き良きものがちゃんと生きてるし、
「また来たいな」と自然に思わせる空気がある。


✨🌾


■ 最後にひとこと


今回みたいに、
ただ“気になって調べただけ”のはずなのに、
気づけば心のどこかで内子町を応援してる自分がいるんですよね。


町の景色や文化を思い出すたびに、
「どうかこのまま美しさを保ちながら、元気でいてほしいな〜」って、
ついそんなことを願ってしまう。


県内の町が、それぞれ違った表情で生きている。
そう思うと、
愛媛ってやっぱり面白い。


そして私はまた、
夜中にふと“気になる町の人口”を調べてしまうんだろうなぁ。


わかるでしょ、このクセ……😂📊

 

 

人のうごき 内子町

 

 

調べものの途中で出会った意外な数字

そして内子町の人口を調べている流れで、ついでに「同じくらいの規模の町ってどこだろ?」と探していたら……四万十町の人口が 14,622人 と出てきて、「あ、ここもほぼ同じくらいなんだ!」と妙に親近感が湧いてしまったんですよね😂
愛媛から高知まで、こうして数字でつながる感じ、なんかちょっと楽しい🌿✨