Projec I 始動前夜
こんばんわ。
更新はいつも夜になります。ねこ鍋です。
ソフトウェア開発者といえども、やっぱりアラサー・サラリーマンの
ブログ更新は夜になりますね。![]()
暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は 24時間クーラー体制 心穏やかに涼しい夏を過ごしています♪ (・∀・)キリリッ
さて、本日は 「Project I 始動前夜」 と題しまして、
我々3人の漢達がいかにして Iphoneアプリを開発しようと
思うに至ったのか? についてを、新たなメンバーの紹介と共に
綴ってみようと思います。
~~~~~
思い起こす事、約10ヶ月ほど前。
当時の私は、仕事もひと段落して、毎日 宝石のような 定時帰りの日々を送っていました。
しかし悲しいかな、天は二物をアタエズ。
金と時間・反比例の法則 により、
「時間はあるけど、お金がナイ!」 そして 「なんとなく暇…」 。
なんとかして、 この宇宙の法則を打ち破れないか!
と思う日々でした。
そんな折です。
ふとしたキッカケで、小学校時代からの友人であり、
ソフトウェア会社でプログラマーとして働く ロシ ← ココ、新メンバー登場です!
が少し前に言っていた言葉を思い出しました。
~回想~~~~~
ロシ: ”この間、Iphoneアプリ開発の講習会に行ってきたよ”
ロシ: ”ほにゃらららららら・・・・・・・・・・”
ロシ: ”ほにゃらららららら・・・・・・・・・・”
ロシ: ”で、 個人でも *** が作れて、
**に ***つけて ***らしいよ。”
~回想終了~~~~~
私 : ん?
…Wait。
なんだっけ…?
巻き戻し。
キュルキュルキュルキュル…………
~回想~~~~~
ロシ: ”ほにゃらららららら・・・・・・・・・・”
ロシ: ”ほにゃらららららら・・・・・・・・・・”
ロシ: ”で、 個人でも *** が作れて、
**に ***つけて ***らしいよ。”
~回想終了~~~~~
私 : んん?
ここ! 頭出し&スロー再生!
~回想~~~~~
ロシ: ”でぇ、 ふぉじぃいんでえもぉ ふぁふぅりぃがふぅすぅれてぇ
ひぃひゅうにい ふぇはぁんふぁ ふひぇれぇぅふぁしぃぉ。”
~回想終了~~~~~
私 : いや。 遅過ぎるだろ。
もう1回、通常再生で!
~回想~~~~~
ロシ: ”デ、 ピョジンデモ ピャプリピャピュピュレフェ
ピピュウニ ピェピャンピャ ピュペピャレルピャピィピョ!!”
~回想終了~~~~~
私 : 違う! 早送りじゃない。 (もういいか。(笑) )
今度こそ、通常再生で!
~回想~~~~~
ロシ: ”で、 個人でも アプリ が作れて、
自由に 値段をつけて 売れるらしいよ。”
~回想終了~~~~~
・・・嗚呼。
なんという事でしょう。
そうなんです。
I phoneアプリは 個人が作成したものを 値段をつけて 売る事ができる んです。
皆さんご存知でしたか?( て、今や有名ですよね。
)
しかし、当時の私達にとっては びっくりドッキリメカ なお話な訳で。
思い出すや否や、
私: そうか。 そんな話もあったなぁ。
と期待に胸を膨らませ、早速ロシに電話をし、
私: 前に言っていた、Iphoneアプリの件、俺もかませてよー
と言ったところ、快くOKをしてくれました。
( 実は私は、Project I には後から乗った口なのです。w )
~~~~~
こうして、 金に目の眩んだ私は 熱く、崇高な思いを胸に秘め、
Project I は始動への道を一歩踏み出す事になるのですが、
この先はまた ”別のお話”。 (笑
と、いう訳で、今回は Project I 始動への道のりと、
2人目のメンバー ロシ のご紹介でした。
いずれ、こちらのブログにも書き手として降臨する日が来るかもしれません。
その際には、どうぞ宜しくお願いします。![]()
さて、次回のサザエさん、、もとい、当ブログは。
第3の漢の紹介、か、何か別のお話をすると思います。
それは書き始めてみるまでわかりません。w
ではでは、また次回。
