コロナ(Covid-19)による海外渡航制限で、最近3年ほどは海外旅行に行く機会がありませんでしたが、
ようやく渡航制限も解除となり(ワクチン3回接種証明必要などの制約はありますが)自由に海外旅行に行けるようになってきた2022年の10月、コロナ禍になって以降の最初の海外旅行をしてきました。
訪問地はマレーシアです。
数年前までマレーシア在住していた頃に頻繁に行っていた、イポーという地方都市に滞在しました。
今回は関西国際空港からマレーシアのクアラルンプールまでの飛行機に搭乗します。
大事を取って空港近くのホテルで前泊することにしました。
ファーストキャビンというカプセルホテルです。関空のすぐそばにあります。
出発前夜に京都からJRと南海鉄道を乗り継いで関西空港駅へいき、
関西空港駅に着いたら空港とは反対側にあるエアロプラザの方に向かいます。
エアロプラザの3階にファーストキャビンの受付があります。
近くにコンビニ(ローソン)があって便利です。
ホテルにチェックインしました。
カプセルホテルとは思えないほど広い部屋でしたので快適に過ごせました。宿泊した日の料金は広いキャビンの方で一泊7000円くらいでした。
翌朝、空港でチェックインと荷物預け、保安検査、出国手続きを経て免税店エリアへ。
人はまばらで手続きはほとんど待つことなくスムーズに行きましたので時間の余裕は十分にあります。
どこかのラウンジに入って時間をつぶそうとしましたがどうも無さそうです。免税店も閉まっているところが多く、寂しい感じでした。
仕方なくシャトル電車に乗って搭乗エリアに向かいます。
搭乗口の近くにアネックス六甲というラウンジがようやくありましたので、ここに入りました。
このラウンジはいわゆるカードラウンジで、ゴールドカード相当レベルのクレジットカードを提示すれば誰でも利用可能です。こじんまりとしたラウンジで定員が少ないせいかもしれませんがテーブル席はほぼ埋まっていました。
食事類の提供はなくお菓子とソフトドリンク類のみでしたが、Wi-Fiもフリーで提供されており朝の搭乗までの時間潰しにはこれで十分です。搭乗までここで休憩しました。
今回利用するのはマレーシア航空です。
乗客は少なくて、隣の座席含め3席分を独り占めできました。
おつまみと機内食はこんな感じ。
7時間ほどでクアラルンプール国際空港に到着しました。
入国審査を終えて久しぶりにマレーシアに入りました。
入国審査の際にワクチン接種証明などを求められることもなくパスポートだけの審査でした。
(以前と同様、指紋登録はさせられます。)
空港からイポーまでの移動は、事前に予約したタクシーを使いました。
3時間ほど移動時間かかります。料金300リンギットほど。(約1万円)
ちなみにもっと安く済ませたい場合はバスや鉄道でも行けます。
夜8時頃、イポーに到着。
宿泊したのは、WEILホテル。一泊あたり朝食付きで一万円ほど。
円安もあって以前より割高な感じです。
チェックイン後、街へ繰り出してイポー名物の もやしチキンを食べました。
イポーには数日間滞在しました。
いろいろ食べましたが、現地では美食の街といわれているだけありどれも美味しかったです。
日本への帰国。
帰りの便もガラガラでした。
どこから来たのかなどの簡単な問診に答えたら、
こんな紙がもらえました。
久しぶりの海外旅行、楽しかったです。






































