先日、クアラルンプール旅行してきました。
日本からマレーシアのクアラルンプールに行く際は、
もちろん直行便もありますが、今回はシンガポール経由で行きました。
シンガポール航空の運賃は燃油サーチャージ込みなので、
サーチャージが高い昨今においては
ANAやJALよりも安く行けることが多いです。
チャンギ空港(シンガポール国際空港)で乗り換えることになります。
乗り換え便、今回はLCCのエアアジアでクアラルンプールまでの便を予約しました。
エアアジアは、ターミナル4から出発します。
チャンギ空港はターミナル1からターミナル4まである非常に大きな空港で、
ターミナル1〜3の各ターミナル間の移動はスカイトレインという無人列車が
約10分間隔で運行しており、無料で自由に何度でも行き来が可能です。
そんな中、ターミナル4だけは離れた場所にあり、
バスで10分ほどかけて行き来しなければならないので、
今までは行ったことがありませんでした。
ターミナル4は、主にLCCの便が利用しているようです。
今回、クアラルンプールまでエアアジアで行く便を予約していたので
初めてターミナル4を利用する機会となりました。
関西国際空港からシンガポール航空でチャンギ空港へ、
ターミナル3に到着しました。
ターミナル4行きのバスはターミナル1か2から出ているので、
いったんターミナル2までスカイトレインで移動します。
そして、ターミナル4へのバス乗り場に向かいます。
乗り場の入り口のところに職員さんがいて、
搭乗券を見せろと言ってきます。
ターミナル1〜3が自由に行き来できるので油断していましたが、
ターミナル4は実際に利用する人しか行けないことを
ここで初めて知りました。
まだ搭乗手続きをしていないので搭乗券は持っていません。
エアアジアに乗り継ぐのだがまだ搭乗券持ってない旨を伝えると、
その場合はここからは入れないので、一旦外に出てからバスでターミナル4に行けと言われました。
どうやらエアアジアのトランジットカウンターは制限エリア内には無いようです。
そうなると今からシンガポール入国手続きして移動、ターミナル4で搭乗手続きして、
また出国手続きと、手間も時間もかかってしまいます。
困りましたが、今からアプリでオンラインチェックインして
スマホで搭乗券を見せれば良いのでは
と閃きました。
念の為、その職員の方に、今からオンラインチェックインするからそれでいいか聞いてみました。
それはあなた次第よ、という返事でした。
近くのベンチに座ってスマホのエアアジアアプリを起動して
オンラインチェックイン手続きをしました。
アプリに表示された搭乗券を見せて、無事バスに乗れました。
チャンギ空港の第4ターミナル、いったん入ってしまえば他のターミナル同様
免税店やラウンジがある綺麗で落ち着いた雰囲気でした。
搭乗開始時刻までラウンジで過ごした後、エアアジアでクアラルンプールに行きました。
利用者しか入れない第4ターミナル、
実は行きよりも帰りの方が大変だったのですが、、、
それについては後日改めて記事にしたいと思います。












