ブリスベン旅行記の続き
ブリスベン国際空港に到着したら、
さっそく市街中心部まで向かいます。
空港のインフォメーションに聞いたところ
バスは13時まで無いので、電車で行くのが良いとのこと。
この時はちょうど昼の12時頃でした。
電車で行くのが本数が多くて便利です。15分おきくらいにある感じ。
駅は空港に隣接しています。
駅の窓口でGo Cardというプリペイドカードを入手します。
カード発行手数料としてデポジット10ドルかかりますが、
最終日にカードを払い戻しする時にこの金額は返ってきます。
あとはひとまずチャージしておきたい金額をチャージ機でカードにチャージします。
ちなみにこちらではチャージとは呼ばずにトップアップ(Top up)と呼びます。
カードの残高確認や追加ののチャージも駅にあるチャージ機で可能です。
クレジットカードやデビットカードも使えます。
使い方は日本の交通系ICカードと同様です。乗降時にリーダー部にかざせば
必要運賃分が残高から引き落とされます。
最終日(帰国時)に再び窓口でカード返却すれば、
余ったチャージ金額分と、最初にデポジットとして取られた10ドルは現金で返してもらえます。
なので安心して多めにチャージしておくのが良いでしょう。
ブリスベン市内だけでなくゴールドコーストまでの電車移動時も、
このカードで行き来が可能です。
都度チケット購入していくこともできますがGo Cardを使う方が割引が効きます。
ブリスベンからゴールドコーストに行く際は途中で乗り換えがあるのですが
乗り継ぎ運賃が自動適用されるので運賃がかなり割り引かれるようです。
今回の旅行では、以下の移動にカードを活用。
1日目: 空港からブリスベン市内中心部への移動 ($20.9)
2日目: ブリスベン市内からゴールドコーストへの移動 ($9.17)
3日目: ゴールドコーストエリア間の移動とブリスベン市内への移動 ($2.84)
4日目: ブリスベン市内から空港までの移動 ($20.9)
そして空港駅に着いたら窓口でカードを払い戻して換金してもらいました。
オーストラリアドルでもらいますので、日本円が必要なら空港で両替できます。
私は大阪のチケットショップで後日両替すればいいやと思って
オーストラリアドルのまま持って帰りました。









