ミャンマーに希望を

ミャンマーに希望を

国際NGO「IPF」は在日ミャンマー人を主体とした、ミャンマー難民支援の為の任意団体です。祖国の大地に想いを馳せ日本の皆様のご協力に心から感謝しています(お問い合わせはIPF事務局加藤090-6481-8074)

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今年は11月にタイ側から難民キャンプを訪問いたしました



ミャンマーに希望を



ミャンマーに希望を


ここは、私達があの赤と白の棒の向こうに入れませんでした


今は、タイ政府の管理下に置かれ欧米よりの支援により

生活しています


若い彼らの夢は多くがキャンプを出て外国で暮らす事ですが

それはイコール祖国を捨てることを意味します


祖国に戻り、祖国の為に希望を持って欲しい・・

その為に私達が出来る事を模索した半年でしたが

難民支援を想う私達日本人メンバーと

祖国を憂う在日ミャンマー人との純粋な気持ちを

悪意を持って利用されてしまった事を本当に反省しています













エレベーターに乗った時

きつい香水の臭いに不快感を感じる時があります


自宅マンションから徒歩で15分位の場所にアジア系の飲食店が

多く立ち並ぶ地域があり、この付近にはそのベットタウンになっていうようで

韓国、中国、タイ、フィリピン、ロシアと夜働く多くの女性が近隣に住んでいるので

仕方がないといえば仕方がないのですが


その彼女たちのモラルを疑う事がしばしばあります

エレベーター内のきつい香水の臭いや

深夜に大声で話しながら廊下を歩く


ごみの分別は管理人にうるさく言われやっと最近できるようになった


ミャンマー支援を目指しながら

偏見を持ってはいけないと思うけれど

彼女たちにはどうしても嫌悪感を抱いてしまう








今、私達は訪問したキャンプへの支援の為

資金集めに頭を悩ませています。


ミャンマー支援の先輩NGOである「NI●●●」という団体から

祭りへの模擬店出店のお話を頂き

何も計画がなかった私達はそれを好意と受け取り


10月の木場公園、11月の八王子、12月の練馬と3回の

模擬店出店に挑みました。


出店の権利は「NI●●●」にあり私達はこの団体の名前で

参加しましたが、すべてがはじめての事で

飲食関係の仕事をしているメンバーもいないことから

その準備から非常に無理をしてしまい


心身ともに疲労困憊と又どの位売れるかの予測も

つかなかった為食材を過剰に仕入れてしまい

大赤字を出してしまいました。


結局、キャンプへの支援などはほど遠く

このことは「NI●●●」はわかっていて

自分達はもう意欲がないけれど出店の権利を

みすみす手放してしまうのはもったいないと思っていた矢先

タイミングよく私達が現れたという感じを受けてしまいました


私達メンバー全員の一致した意見ではないので

今後撤退するかどうかは決まっていませんが

このままでは支援どころかメンバーの破産の恐れもあり

「猫に鈴」を誰が付けにいくかが問題になりそうな気配です。