フールプルーフ


不用意あるいは不正な操作に対して、機器やシステムの安全な動作を維持することである。



フェールセーフ


システムの耐故障性設計の方法の一つで、故障が発生したときに、

他の機能に妨害を与えることや、情報を破壊することがないように、安全側に

動作を誘導することである。



フェールソフト


システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を

縮退させて運用を継続する。




信頼性の基本的な考え方を表す言葉にRASがある。


R (reliability):信頼性


A (availability):可用性または稼働率


S (serviciability):保守性



アベイラビリティ(A)は、A=MTBF ÷ (MTBF + MTTR) で表される


故障が発生するまでの時間間隔の平均値をMTBF(平均故障間隔)

故障修理平均値をMTTR(平均修理時間)



フレームリレーの特徴は、セルリレーの論理多重機能と同様に、一本の物理回線上で

複数の相手との通信が可能



CIRとは、輻輳が発生していない正常な状態で保証される情報転送速度


DLCIとは、フレームリレーの論理経路識別子