CHAPによるユーザ認証の問題を解きました。

そのまとめ。



ユーザ認証は、通常は、ユーザIDとパスワードの組み合わせで行なうが、

CHAPでは、ユーザが決めたパスワードをそのまま送らない。


ユーザがRASにアクセスして、LCPセッションを確立すると、RASはチャレンジ

と呼ぶメッセージを送る。


ユーザはチャレンジを一方向ハッシュ関数で演算した値をレスポンスとしてRASに

返送する。


RASには認証機能はないので、認証は、認証サーバが別途行なう。



共通鍵暗号方式の共通鍵の総数 : N(N-1) ÷ 2


公開鍵暗号方式の鍵の総数 : 2N