ウィルス対策
・ウィルス対策ソフトの常駐
・起動時のウィルス定義ファイルの自動更新
・セキュリティパッチの適用
●間違ったウィルス感染への対応策の誤りの理由・正しい対処方法
(1)感染を検出したものがメールを通して、警告メールを周知する
理由:警告メールの送信による被害の拡大の可能性があるため
正しい対処方法: 口頭や電話などで周知する
(2)ウィルス感染発見後、システムディスクの復元は直近のバックアップから行う
理由:最新のバックアップもウィルスに感染している可能性があるため
正しい対処方法:初期インストール用メディアによるクリーンインストール
(3)ウィルス定義ファイルは、定期的に更新するようにする
理由:定期的な更新では、新種のウィルスに対応できないため
正しい対処方法:ウィルス定義ファイルを常に更新して最新の状態にする
(4)ウィルス感染がわかったら、被害を拡大するために直ちにディスクの初期化と
システムの復旧を行い、システム管理者に連絡する
理由:自らが対処することによる被害の拡大の可能性があるため
正しい対処方法:ウィルス被害の拡大を防止するため、システムの復旧は、
システム管理者の指示に従うこと
(5)ウィルス警告メールを受信した場合、システム管理者以外からの発信であっても
警告に従って対処した後、システム管理者に通知する
理由:警告メールの内容が虚偽の内容の可能性があるため
正しい対処方法:システム管理者からの指示に従う