●ポートベースVLAN
LANスイ ッチのポート単位に、VLAN番号(VLAN-ID)を設定する方法
●タグVLAN
MACフレームにVLAN-ID情報を入れて、MACフレームごとにVLANを識別する方法
LANスイッチをまたがってVLANを構成する場合によく使われる。
IEEE802.1Qで規定されている。
スイッチ間を1本の物理リンク(LANケーブル)で、VLANごとの論理リンクを設けることが可能。
そのため、柔軟にVLANを構成することが可能。
ポートベースVLANの場合には、VLANごとに、それぞれスイッチ間を物理リンクで接続する必要がある。
VLANの数だけ、物理リンクが必要になる。
ポートベースVLANのデメリットは、スイッチ間をまたいで柔軟にVLANを構成することができない。