バッファーオーバーフロー


●C++を利用したサーバシステムでバッファーオーバフローが発生しやすい理由を述べよ


 

  

 答え


 バッファー領域を越えた書き込みを自動的にチェックする機能がないため。



●fgets、snpritf、strcat、strncpy、vsnprint等の関数は、バッファーオーバーフローの

  対策をしているがどうのような対策か



 答え


 書き込み先のバイト数の上限を決めることができる。

 そのため、上限をこえた書き込みができなくなるため、バッファーオーバーフローの

 対策になる


●ループを使用した配列への書き込みの終了条件として、終端記号のチェック以外に何が必要か。



 答え


 配列の上限のチェックも必要