●フロー制御
TCPでは、複数のブロックをまとめて送信し、応答確認のあった分だけウィンドウを
ずらすフロー制御(ウィンドウ制御)方式によって、パケット転送時間の短縮を
図っている。
●オブジェクト指向データベースの特徴
データと手続きがカプセル化され一体として扱われるので、構造的に複雑で
動作を含む対象を扱うことができる
●関係データベースの利用において、仮想の表(ビュー)を作る目的は?
セキュリティーを向上させるためや表操作を容易にするため
●E=R図とは?
業務で扱う情報を抽象化し、実体及び実体間の関連を表現する
●オンライントランザクションの原子性とは?
トランザクションは、完全に実行されるか、全く実行されないかのいずれかであること
●オンライントランザクションの一貫性とは?
データベースの内容に矛盾がないこと
●オンライントランザクションの独立性とは?
複数のトランザクションを並行して実行した場合と、順番に実行した場合の処理が一致すること
●オンライントランザクションの耐久性とは?
正常終了したオンライントランザクションの処理結果は、障害が発生してもデータベースから
失われないこと
●電子メールにおけるメッセージダイジェスト(メッセージ認証符号)とは?
メッセージをあるアルゴリズムによって一定の長さのデータに変換したもの
→ アルゴリズムには、MD5やSHA1の一方向性ハッシュ関数が用いられる。