ヤクルトの飲み方 | ジュンペイBLOG☆

ヤクルトの飲み方

ヤクルトの正しい飲み方については、諸説あるようだが、
先日、最も推奨すべき飲み方を発見したので提案する。


おっと、その前におさらいだ。

■つま楊枝でプスッとおしゃぶり派
フタにつま楊枝で微細な穴を開けて飲む方法。
これは確かに、長時間ヤクルトをたのしめる技法の一つだ。

また、どこかノスタルジックで赤ん坊の疑似体験を可能にさせる。

しかし、残り半分あたりに達するとき、それまでチューチューと
吸引してきたほっぺの筋肉が疲労を起こし、結局フタをめくり上げてしまい、
意思の脆さを露呈するという最悪の結果をもたらす危険がある。

■前歯を使って空けるワイルド80's
ペットボトルも缶も
誰もが手を使ってフタを空けているこの時代に、
前歯さえあれば飲めるヤクルトは希少である。

ヤクルトの特徴を追求した実直な姿勢が
うかがい知れるが、残念ながら古さの感が否めない。

時代の波にはさからえないのだ。
もう少し待てば、再度ブレイクする予兆があるので
前歯を研いでろ。


■爪を使うベーシック小泉今日子
およそ、スタンダードとはこういったスタイルのことをいうのだろう。
爪で弧の穴をプスリと開けて、程よい流出量を確保。

ほっぺたの吸引力に応じて、流れ込むヤクルト量を調節できる。
また、「こうして飲めばいいじゃん」という潔さにつながるフタの空け方は、
ヤクルトが持つのフタの柔らかさと相まって、
非常にスムージーな動きで口元へ運ばれる。


まるで、中学生のとき芸能人で誰が好きと聞かれ、
小泉今日子と言ってりゃいいんじゃね?という保守性と面倒くささが
絡みながら一連の流れになっているかのよう。

ただし、あくまでベーシックとは保守的であり、
現在の時流に照らしてみると、求められる飲み方とは少し異なるように思われる。


‥しんどくなってきたので
私の提案する飲み方を言います。


☆ケンちゃん飲み☆
付属のストローを確認してもらいたい。

なければ‥アウトだ。ケンちゃん飲み※はできない。
(※ケンちゃん=説明が面倒)

ヤクルトじゃんね。
これに、付属のストローを6本突き刺して。


はい完成。


飲む。


キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
言葉いらないです。やってみて!